2019/7/10(水)ラーシュ・カーリン先生マスタークリニック情報

【スケジュール】 2019年7月10日(水)

11:00~12:00 12:00~13:00 14:00~15:00 15:00~16:00 16:00~17:00 

【場所】 下倉楽器 お茶の水 3階

【講師】 ラーシュ・カーリン先生 ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団首席トロンボーン奏者

 

【講師プロフィール】

スウェーデン出身、ベルリン在住のトロンボーン奏者。これまでにボルレンゲ(スウェーデン)の音楽学校、ファールン音楽院、ストックホルム王立音楽院、ハノーファー音楽大学、ベルリン芸術大学で学ぶ。リエクサ国際トロンボーンコンクール(2008年)、エオルス国際管楽器コンクール(2010)で優勝、またドイツ音楽コンクール(2011年)ではソロとアンサンブル両部門で1位を獲得した。2015年よりベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団首席トロンボーン奏者を務め、2018年からヤマハアーティストとして活躍している。他のオケの客演も多く、ノルウェーフィル、王立スウェーデン歌劇場管、デンマーク・オーフス響、バンベルク響、ハノーファー州立歌劇場管、ベルリン・コーミッシェ・オーパー管、ベルリンドイツオペラ管、ベルリン・ドイツ響、マーラー室内管などで客演首席を務めた。ソリスロとして、ダーラナシンフォニエッタ、ポーランド国立室内管、ノルトハルツ市立劇場管、ベルリン放送響、ストックホルムチェンバーブラスなどと共演。2014年に初ソロアルバム「A Swedish Trombone Wilderness」を発表。またトロンボーンユニットハノーファーと共演した「Three Swedish Songs」はスウェーデン国内ラジオでも多く放送されている。

 

2007年に創設されたトロンボーンユニットハノーファーは創設メンバーの一人であり、氏が書き下ろした作品も聞くことができる。最新CD「"Living on the Edge」に収録されている作品は全て氏の編曲作品である。

 

最近はトメル・マシュコフスキー(ベルリン・ドイツ交響楽団バストロンボーン奏者)とオハッド・ベン=アリ(ピアニスト)との新ユニット「Sliding thru the opera」でも活躍している。

ページの先頭へ