2022/12/17(火) オットー・ザウター氏 マスタークラス 情報

 

【日時】2022年12月17日(土)

11:00~12:00 / 12:00~13:00 / 14:00~15:00 / 15:00~16:00 / 16:00~17:00

【場所】御茶ノ水 下倉楽器 3F

【受講料】\15,000

【講師】 オットー・ザウター Otto Sauter

【募集状況】募集中です! 詳しくはお問い合わせください。03-3293-7706

 

【プロフィール】オットー・ザウター、トランペット・ソリストの第一人者、ピッコロトランペットのスペシャリストとして世界的に活躍し、主要なコンサートホールすべてにて演奏している。 ボーデン湖畔のテンゲンで生まれたオットー・ザウターは4歳で初めてトランペットのレッスンを受ける。16歳でヴィンタートゥール音楽院でクロード・リッパスに師事。1984 年に教職とオーケストラのディプロマを取得し、1 年後にはソリストのディプロマを取得しました。卒業後、スウェーデンのマルメでボー・ニルソン、パリでピエール・ティボーに師事。 1988年から1998年までブレーメン国立フィルハーモニー管弦楽団のソロトランペット奏者、このオーケストラでは、作曲家の指揮の下、ピーター・マクスウェル・デイヴィスによるトランペットとホルンのための「ストラスクライド協奏曲第3番」のドイツ初演をマルクス・ヴィトゲンス(ホルン)と一緒に演奏するなど、さまざまな協奏曲を演奏しました。若い音楽家の育成に尽力した彼は、1991 年に、レイ チャールズ、モーリス アンドレ、モントセラト カバリエ、クラーク テリー、メイナード ファーガソンと世界有数のブラス フェスティバルの 1 つであるインターナショナル トランペッタージュ ブレーメンを実現しました。とりわけ。1994 年、彼は、世界中の最も才能のある若いトランペット奏者のためのユニークなトレーニング モデルであるインターナショナル トランペット アカデミー ブレーメンを設立しました。 1995 年 12 月、チャールズ皇太子の前でセント ジェームズ宮殿でロンドン フィルハーモニア管弦楽団と共演、1998年、「バチカン美術品修復のためのドイツ協会」の設立の機会にバチカンにゲスト出演した。2000 年 8 月には、教皇ヨハネ パウロ 2 世の前で、50,000 人の聴衆を前に、フィルハーモニア ハンガリカと共に「Festa Musica Pro Mundo VNO」で演奏、2001 年の春以来、彼はバチカンで定期的にゲスト出演しており、彼自身の宗教音楽のサイクル「エレバツィオーネ スピリチュアル」を演奏しています。2001 年 4 月には北京の紫禁城で、ムハイ タン指揮の中国国立交響楽団の伴奏で演奏しました。 「特別な音楽には特別な場所が必要」というモットーに忠実に、オットー・ザウターは 2004 年に毎年恒例の「ヴァルトブルク音楽祭」を開催、マルティン・ルターがかつて聖書を翻訳したユネスコ世界遺産の伝説的なヴァルトブルクで、ルチア・アリベルティ、クラウス・メルテンス、ジャストス・フランツ、マティアス・アイゼンバーグ、ヨッヘン・コワルスキー、ポール・クーン、STING などの有名な芸術家や良き友人が集まりギタリストのドミニク・ミラー、レベル 42 キーボーディストのマイク・リンダップ、エドソン・コルデイロ、マイケル・メンドルと共に1,000 年前の古城で魅力的なフェスティバルが開催されます。また2014年よりノイシュヴァンシュタイン城コンサートの芸術顧問も兼任している。 ソロ活動に加えて彼が設立した世界最高のトランペッター10人を集めたアンサンブル「Ten of the Best」でセンセーションを巻き起こし定期的に日本、アメリカ、ヨーロッパのツアーを成功させています。 ソリストとしてこれ迄にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニア管弦楽団、RSOプラハ、RSO des MDR and HR、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、マルメ交響楽団、ボン・ベートーヴェン管弦楽団、バッハコレギウム・ライプツィヒ、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ウィーン室内管弦楽団、ミュンヘン室内管弦楽団、キエフ国立管弦楽団などと共演しズービン・メータ、ダニエル・バレンボイム等世界的指揮者からの信頼も厚い。

ページの先頭へ