2009/08/26 ハンノ・ドネヴェーグ ファゴットマスタクリニックレポート

2009年8月26日(水)
ハンノ・ドネヴェーグ Hanno Doenneweg
ドイツ・シュトゥットガルト放送交響楽団 首席ファゴット奏者

11:00~12:00/12:00~13:00/ 休憩/
14:00~15:00/ 15:00~16:00/16:00~17:00

【会場】
お茶の水下倉楽器本店3Fにて

【受講料】15,000円

【講師プロフィール】
世界のトップクラスを知る、シュトゥットガルト放送交響楽団のソロ・バスーン(ファゴット)奏者が教える、一流のテクニックと感性。ハンノ・ドネヴェーグは、日本でもCDでお馴染みの名バスーン奏者セルジオ・アッツォリーニや、バスーン界の巨匠クラウス・トゥーネマン、そしてベルリンフィルのソロ奏者シュテファン・シュヴァイゲルトに奏法を習った。現在は、シュトゥットガルト放送交響楽団のソロ奏者を務めるだけでなく、指揮者・大植英次やシギスヴァルト・クイケンらに認められ、パラグアイの交響楽団でも演奏しているという売れっ子だ。また、これまでに、今世紀最高のオーボエと称されるハインツ・ホリガーや、現代トップランクに位置するホルン奏者ラドヴァン・ヴラトコヴィチ、カラヤンの希望でベルリンフィルの首席を務めたこともあるクラリネット奏者ザビーネマイヤー、そしてシベリウスのバイオリン協奏曲で有名なレオニダス・カヴァコスといった、そうそうたるメンバーとアンサンブルを組んだ経歴は、彼自身が、まぎれもなくトップの一員であることを証明している。

11:00~12:00  殿村 和也さん  (昭和音楽大学3年生)

曲目:モーツァルト/ファッゴト協奏曲

感想:ファッゴト曲やオーケストラ曲の中でプロの方でも難しい部分の吹き方を直接聞けたので

今後の練習に役立てていきたいと思います。

ピアノ伴奏が無かったからこそ、たくさんの事を吸収出来たと思います。ありがとうございました。

12:00~13:00  日村 龍平さん (東京音楽大学 卒業)

曲目:オズボーン/ラプソディ

感想:今回レッスンを受講して、たくさんの事を学ぶ事が出来ました。とても勉強になりました。

また機会があれば受講したいです。ありがとうございました。

14:00~15:00  松尾 友治さん  (昭和音楽大学4年生)

曲目:タンスマン/ソナチネ

感想:細かい所まで的確なアドバイスを頂いたので、とても勉強になりました。これから練習するときは、

ちゃんと気をつけていきたいと思います。ありがとうございました。

15:00~16:00  松尾 純さん  (洗足学園音楽大学 卒業)

曲目:ヴィヴァルディ/6つのソナタ

感想:曲に合った演奏方法など細かく教えて頂き、大変勉強になりました。

他の方のレッスンも聴講出来て、学ぶ事がたくさんあり楽しかったです。ありがとうございました。

16:00~17:00  吉野 由夏さん  (昭和音楽大学 研究生)

曲目:モーツァルト/ファゴット協奏曲

感想:先生のレッスンはとても分かりやすく、やさしい方だったのでとても安心して受講出来ました。

いつもと違う曲の解釈や奏法はとても勉強になりました。 ありがとうございました。

リペアーセンターにて            ランチタイムにて

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