カテゴリ : イベントレポート

2010/8/27 戴中晖トランペットマスタークリニックイベントレポート

金曜日, 8 月 27th, 2010

 

【スケジュール】
2010年8月27日(金)
11:00~12:00/ 12:00~13:00/ 14:00~15:00/
15:00~16:00/
【会場】お茶の水下倉楽器本店3Fにて
【講師】戴中晖 
講師プロフィール

戴中、国際有名な音楽家、指揮者、トランペットの演奏家。中央音楽学院の教授、米国のミシガン州GVSU国際トランペットの専門家のクラスの教授。中国音楽協会の管楽副主席を、中国のトランペット連合会の会長、国際トランペット協会理事、国際試合の審査委員。

 

1986年アメリカへ留学して米国の国際大学の全額の奨学金を獲得する。1989年米国の南のカリフォルニア大学の音楽学院の院長の奨学金を獲得して、この学院の教授Rob Roy McGregorBoyde Hoodに師事。1990年この学院USC交響楽団の首席トランペット、ワシントンケネディ芸術センターにて公演、後ボストン交響楽団の首席のトランペットCharles SchlueterRoger Voisin学習に師事する。1993年南のカリフォルニア大学の音楽学院の院長Douglas Lowry および指揮者Daniel Lewisの推薦、“芸術家の証書”(Artist Diploma)のクラスに入り、この学院の歴史上で第1位の管楽の学生になり、同時にクラスを指揮、相前後してHans Bear教授Daniel Lewisに師事し、この学院の優秀な学者の称号を獲得した。

 

1996 招待に応じて帰国して中国国家交響楽団の首席のトランペットを就任、北京交響楽団の管楽の指導を担当する。90年代来国内外の演奏機会、また個人のリサイタルを活発に行う。米国のタングルウッドの音楽センターの交響楽団、ロサンゼルスの音楽祭の楽団とGrand Teton音楽祭の楽団と協力して、さまざまな時代、スタイルの多くの音楽の作品を演奏した。1992年ピッツバーグの第2界の国際音楽祭に参加、首席のトランペットに招請。San Bernadino交響楽団、Redlands と交響楽団、San Monica交響楽団、USC交響団とソロで共演。2001年にフランスで3つの都市でソロ、室内楽のコンサートツアーを催した。一連の抜群な音楽活動は音楽界から好評を獲得し、世界の有名な管楽器専門誌PIPERSなどの刊行物に何度も取材された。

 

何度も米国、フランスと国内の数多くの音楽学院に講演を依頼され、米国の南でカリフォルニア大学、南のフロリダ大学、ミシガンGrand Valley州立の大学、フランスリヨン国立高等音楽院とリヨン音楽学院、タイMahidol 大学にては学術講演そしてソロコンサートを行う。国内でも近年は北京、南京、上海、四川、貴州、西安、広州、瀋陽、天津、山西太原などの国内の主要な音楽の学院と大学にて学術講演とソロコンサートを行う。

国内外の影響力ある音楽の刊行物ので何編も学術の論文を発表し、その中に世界の有名な“BRASS BULLETIN”の雑誌を含む。その中の制作した独奏CD Slavische Fantasie《スラヴィッシュ幻想曲》は国際トランペット協会(International Trumpet Guild)の定期刊行物に推薦された。特別号での独奏は録画されCCTVで何度も放送された。2004年再度渡米し学術講演し熱烈な反響を受ける。2005-2006 国際トランペット協会のために専門家授業を講義しソロコンサートを行う。2007年に米国GVSUトランペットの専門家のクラスの外国の専門家に招聘。20087月に台湾の管楽協会の依頼を受けて台湾にて学術講演とコンサート。20089Kansas大学、インディアナ大学にて学術講演とソロコンサート。

 

指揮者、管楽器奏者の専門家を指導して、中国交響楽団、北京交響楽団、深セン交響楽団と、天津交響楽団、河北交響楽団、中国の映画の楽団と西アジアの国際学院の交響楽団はに貢献。彼の指揮する芸術ときわめて高い管楽の訓練の水準は全ての音楽界の高い評価と賞賛を得る。2007年に中央音楽学院を指導しイスラエルフィルハーモニー管弦楽団に参加しニューイヤーコンサートにてズービンメータの高い評価を受ける。

国際コンクールの審査委員()2006年、2007年に2度国際トランペット協会の国際コンクールの審査委員を担当、2008年の任韓国JIZU国際試合の審査委員()20099月のハンガリー国際トランペットの試合の審査委員、審査委員のを通してウィーンフィル、ベルリンフィル、フランスのパリオペラ座、フィンランド国家の交響楽団など 国際的に有名な演奏家と交流。

2009年に中国の第1期の“金鍾賞”の管楽コンクール審査委員を担当して、20108月に日本の管楽協会の国際大会の審査委員を担当。   



11:00~12:00 森田 小百合さん    国立音楽大学附属高等学校3年生
曲目:シャルリエ/Solo de Concours 
感想:楽しかったです。とても勉強になりました。
 

12:00~13:00  高山 航太さん  千葉県立幕張総合高校3年生

曲名:アルチュニアン/コンチェルト
感想:とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

14:00~15:00  蔵持智明さん     柏市立柏高等学校卒業。

曲目:基礎練習
感想:とても為になりました。今後にぜひ活かしていきたいです。 

15:00~16:00 石橋敦子

曲目基礎練習
感想:レッスンを受ける前にたくさん心配な事があったのですが、今回レッスンを受けて
   不安だったことが1つ1つ自分自身よくわかりました。とてもわかりやすく、丁寧に教えてくださったので
   言われたことを1つ1つきちんと練習してうまくなりたいと思います。ありがとうございました。


リペアセンター

         

2010/8/16 第9回学生バンド大会 ライブレポート!

月曜日, 8 月 16th, 2010

 

下倉楽器夏の恒例イベント「学生バンド大会」を開催!!
今年で9回を数えるこのイベント。
今回の会場はライブハウス四谷Outbreakでした!!
キャパシティー200人のこのライブハウスで、
なんと動員数200人超え!!
空気足りないんじゃない!?
そんな心配をよそに、驚く程ハイレベルな演奏と
ライブパフォーマンスで盛り上げてくれた
個性的な高校生アーティスト達を紹介します!

 

 

豚をこよなく愛しています! 「養豚場全焼」 

 
 
インパクト大の「養豚場全焼」というバンド名はノリで決めたというVo・Ba・Dr に2Gt編成の彼ら。
そんなノリ重視の彼らにはやはり、ノリノリのロックサウンドがとても似合う!
まだトップバッターのバンドにも関わらず、観客は彼らの演奏に大興奮!
観客の首が上に下に上に下に振られていました!
そして演奏が終わったころには汗びっしょりのシャツぐっしょり!
 

ゴミの分別は厳しく!エコロジーに優しく!「ecoloGy」

 

 
2バンド目はキュートなルックスと初心者マークが印象的だった女の子5人組。
「ゆるゆるっとバンドを始めて1年、クーラー温度は28℃、
ゴミの分別には厳しく、エコロジーに優しく!生温かい目で見守ってください」
とのことですが!
ガールズバンドとは思えない盛り上がりっぷりに
28℃設定じゃとても耐えられないんじゃないか!?と心配に!
彼女らのステージが却って地球温暖化を進めてしまったかも!?

 

名フレーズが炸裂!「キャプテンRM」

 

 
ここできました!
3バンド目はメタル大好きメタラー達によるこのライブの為だけに集まったメタルバンドです!
「ozzy ozboune」「IRON MAIDEN」など大御所の名曲を演奏してくれました!
それに父兄、先生の方々が異様な盛り上がり!
さぁみんなで
タマホ~~~~~~ム!!」


1年生エース!「FUNNY BONDS」

 

 
今回唯一の高校一年バンドのFunny Bonds。
リハーサルの時の「みんなうまくて緊張します…」という言葉とは裏腹に、
しっかりとしたパフォーマンスで会場を盛り上げてくれました!
ちなみにまだバンド活動4ヶ月目とのことです。
来年のパフォーマンスにも期待!

 

4校混合バンド! 「Esperanto」

 

 
半分来たところでさすがにもう落ち着くかと思えば、曲が始まる前から大歓声!
衣装も全員夏っぽく甚平と浴衣でアイドル並の人気!
演奏も息が合ってバッチシ!
彼らの演奏で更に音楽のボルテージが、会場のボルテージが上がりました!

 

 全員熱唱! 「Paranoia」

 

 
6バンド目のParanoiaは、ギターが歌い、ベースが歌い、ドラムが歌い、
んな熱唱の4人編成バンドです!
前回のバンドEsperantoのドラムが引き続き叩きまくり歌いまくりでみんなを引っ張っていました!
さすが高校生のスタミナ!将来が楽しみです!

 

今大会唯一無二のスリーピース 「aM’s」

 

 
7バンド目のaM’sは9月で結成3年目んいある女の子のスリーピースバンド!
今回のライブでは女の子のスリーピースは1組だけですが、本当にスリーピースなのか!
というくらいの音の厚みにビックリ!
オリジナル2曲でしたが、本当に素人か!と思う程の完成度の高さ!
卒業しても是非続けて行ってほしいです!

 

デストロォーイ!! 「SUB STANCE」

 

 
「デストロイ!」の叫びが印象的だった8バンド目!
こちらもオリジナルを披露しくれました!完成度も高く観衆も大盛り上がり!
「一人一人の意見をとにかく主張する僕らですが…」とのことでしたが、納得です!
ストロォォオオイ!


パワフルサウンド! 「Dethrone」

 

 
ここできました!!ラルクにルナシーをパワフルに演奏してくた9バンド目 Dethrone!
コメントでは「とりあえず暴れましょう」とのことですが、みんな知っている曲ということもあって、
有言実行の大興奮大盛り上がり!
ドラムも外国人ドラマー並のパワーに倒されっぱなし!
勢いでもう一曲!ROSIERでクライマックス!

 

今大会の大トリ 「15☆7」

 

 
ついにラストバンド!あなたならこのバンド名をなんと読みますか?
・・・正解は「いちごせぶん」です!
女の子3人に男の子のギターが一人!うらやましい!
そんななかでギターの彼は完璧な程冷静にメロディーを奏でていました!
最後にふさわしくジャンプジャンプ!観衆もノリノリで地震かと思うほど!
ジャンプジャンプ!
「名前だけでも覚えてください!」
といっていましたが、もうそのパフォーマンスは忘れられません!

 

今大会のBEST賞!

BEST GUITAR: 太郎田 耀 (15☆7)
BEST BASS: 高橋 夏輝 (SUB STANCE)
BEST Drum: 森 啓輔 (Esperanto・Paranoia)
BEST Vocal: 武藤 百香 (Esperanto)
BEST BAND: aM’s

 

今回参加してくれた出演者のみなさま!
来場されたお客様!
会場となった ライブハウス 四谷Outbreakのみなさま!
本当ありがとうございました!
これからも音楽を好きでいましょう!
永遠に音楽だぜ!!


2010/08/14(土) ハンノ・ドネヴェーグ ファゴット マスタークリニック イベントレポート

土曜日, 8 月 14th, 2010

20010年8月14日(土)


ハンノ・ドネヴェーグ Hanno Doenneweg
ドイツ・シュトゥットガルト放送交響楽団 首席ファゴット奏者

11:00~12:00/12:00~13:00/ 休憩/
14:00~15:00/ 15:00~16:00/16:00~17:00/17:00~18:00



【会場】
お茶の水下倉楽器本店3Fにて

【受講料】15,000円

【講師プロフィール】

世界のトップクラスを知る、シュトゥットガルト放送交響楽団のソロ・バスーン(ファゴット)奏者が教える、一流のテクニックと感性。ハンノ・ドネヴェーグは、日本でもCDでお馴染みの名バスーン奏者セルジオ・アッツォリーニや、バスーン界の巨匠クラウス・トゥーネマン、そしてベルリンフィルのソロ奏者シュテファン・シュヴァイゲルトに奏法を習った。現在は、シュトゥットガルト放送交響楽団のソロ奏者を務めるだけでなく、指揮者・大植英次やシギスヴァルト・クイケンらに認められ、パラグアイの交響楽団でも演奏しているという売れっ子だ。また、これまでに、今世紀最高のオーボエと称されるハインツ・ホリガーや、現代トップランクに位置するホルン奏者ラドヴァン・ヴラトコヴィチ、カラヤンの希望でベルリンフィルの首席を務めたこともあるクラリネット奏者ザビーネマイヤー、そしてシベリウスのバイオリン協奏曲で有名なレオニダス・カヴァコスといった、そうそうたるメンバーとアンサンブルを組んだ経歴は、彼自身が、まぎれもなくトップの一員であることを証明している。

 

11:00~12:00 木村 卓巳さん(調布市立第4中学校 3年生)

曲目:ブルドー/プルミエ・ソロ

 

 

感想:例えがとても分かりやすかったです。先生は親しみやすくレッスンが、とても楽しかったです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

12:00~13:00 田作 幸介さん (国立音楽大学2年生)

 

 

曲目:オズボーン/ラプソディ

 

感想:たくさんの曲の解釈の仕方を教えていただき、表現することの自由さや楽しさをたくさん知りました。

先生のまろやかな音色を聴いてファゴットという楽器がこんなに美しい音がするのかと思い、私も素敵な音を

出せるようになりたいと思いました。楽しかったです、ありがとうございました。

 

  

 

 

14:00~15:00 角田 修平さん (武蔵野音楽大学4年生)

 

曲目:オズボーン/ラプソディ

 

感想:基本的な事から分かりやすくご指導頂きました。長年の課題であるブレスコントロールについて

多くのアドバイスをして下さり、今後の練習にいかしていきたいです。ありがとうございました。

 

  

 

15:00~16:00 塚田 有果さん (東京音楽大学4年生)

 

 

曲目:オズボーン/ラプソディ

 

感想:初めて海外の先生のレッスンを受講してみて、分かりやすく教えてくださりとても勉強になりました。

通訳の方も分かりやすく伝えて頂けたので良かったです。ありがとうございました。

 

 

 

 

16:00~17:00 小尾 遥さん (国立音楽大学4年生)

 

 

曲目:ダビット/ファゴット協奏曲

 

感想:とても為になりました。これからの練習方法など努力していきたいです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

17:00~18:00 小林 香緒理さん (国立音楽大学2年生)

 

 

曲目:オズボーン/ラプソディ

 

感想:とても勉強になりました。またレッスンを受講してみたいです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

リペアーセンターにて           ランチタイム

  

2010/08/12ティム・モリソン トランペットマスタークリニックレポート

木曜日, 8 月 12th, 2010

 

【スケジュール】
2010年8月12日(木)
11:00~12:00/ 12:00~13:00/ 14:00~15:00/
15:00~16:00/ 16:00~17:00
【会場】お茶の水下倉楽器本店3Fにて
【講師】ティモシー・モリソン Timothy Morrison

元ボストン交響楽団首席トランペット奏者・元エンパイヤブラスメンバー
1955年アメリカ、オレゴン州生まれ。ニューイングランド音楽院でトランペットをロジャー・ヴォアザン氏、アルマンド・ギダーラ氏に師事し、同音楽院より最優秀卒業者賞を授与されている。
24歳で名門ボストン交響楽団に入団。1984年同楽団を一時離れ、「エンパイヤブラス」に参加、 「エンパイヤブラス」では世界を各地で演奏活動を展開、その公演回数は年間100公演にもおよんだ。1987年、彼はボストン交響楽団に副首席として復 帰、その後首席奏者に就任、1997年まで首席を務めた。一方ポップスの分野では巨匠ジョン・ウィリアムス氏の絶大な信頼を受け、アポロ13号、JFK、 プライベートライアン、7月4日に生まれて など数多くの映画音楽の録音に参加している。
現在フリーランスの奏者として世界各地のオーケストラに招かれて客演、また指導者としても各国よりマスタークラスに招かれている。更に近年はサイトウキネン・オーケストラ、東京オペラの森オーケストラメンバーとしても活躍している。。

11:00~12:00 江面聡実さん  武蔵野音楽大学大学院1年生
曲目:サンサーンス/ファンタジー 
感想:とても勉強になりました。アドバイスしていただいた事が出来るように練習します。
    ありがとうございました。
 

12:00~13:00  小島光博さん 武蔵野音楽大学卒業

曲名:サンサーンス/ファンタジー
感想:良かったです。勉強になりました。
    音楽的に吹こうと思いました。

14:00~15:00 吉野雄貴さん  洗足学園音楽大学卒業

曲目:サンサーンス/ファンタジー  ソナタ/ピルス
感想:とても勉強になりました。とくに音楽的な事に関していろいろご指導いただき、
   充実した時間をすごすことができました。ありがとうございました。 

15:00~16:00 富岡彩乃さん (東京音楽大学4年生)

曲目Hummel/Trumpet Concerto オーケストラスタディー マーラー 5番、3番
感想:もっと音楽的に表現をする事と、タンギングの問題がはっきりとわかって
    よかったです。

16:00~17:00  佐藤成美さん  昭和音楽大学4年生 
曲名:サンサーンス・アルビノーニ・アーノルド
感想:とても勉強になりました。自分の中にあるものを引き出してくれるレッスンで
   先生のおかげで自信がつきました。ありがとうございました。


リペアセンター

         

SHIMOKURA BAND PARTY 2010 8.7 イベントレポート!

土曜日, 8 月 7th, 2010

大宮店恒例、夏のライブイベント
下倉Band Party 2010が、8月6日、7日と
二日に渡り開催されました!
2日間で、16歳から71歳までのメンバーで構成された
個性的な30バンドと、ご来場501名の方々とともに、
「音楽が人を繋ぐ」素敵なイベントになりました。
その二日目の模様をレポートします!

「S.H.R」

 

 
オープニングは朝霞西高校の3年生。GoGo7188のナンバーを中心に、女性ボーカルのバンドです。
夏の暑さを吹き飛ばす、元気な演奏で、二日目もスタートから大盛り上がり!高校生パワーが炸裂!

 

「奈落魂」

 

  
浦和市立2年生バンド。ブランキー、ピロウズ、バックホーンなどパワフルなナンバーを演奏。
男子ボーカルには珍しく、聞き取りやすい通る声が、しっかり歌詞を伝えます。オリジナルにもトライ!

 

「Joker.」

 

 
バンドパーティではおなじみになったJokerさん。朝霞西高校の3年生です。大好きなラルクの
ナンバーから、Vロックで盛り上げます。毎回の成長が楽しみなバンドですね。これからも頑張ろう!

 

「paradoxal」

 

 
浦和市立2年生バンド。しっかりしたリズムを生み出す女性ドラマーが、LUNKHEADのナンバーを演奏。
ライブ経験の回数が信じられないほど、落ち着いてバランスの良い演奏でした。これからも期待大!

 

「teen べあー’s」

 

 
こちらもおなじみのteenベアーsさん。もう3年生なんですね。大好きなシャカラビッツと、アニメ
ナンバーまでを雰囲気たっぷりにパフォーマンス。大好きな仲間と、ずっとずっと音楽を続けて下さい。

 

「シブファブリック」

 

 
バンド名からもわかる様に、フジファブリックのコピーバンドです。ボーカル以外のメンバーが、すべて
女性と言う、これもまた市立浦和さんの伝統?の構成。優しさを感じる演奏にロックなボーカルのミスマッチ。

 

「isit A?」

 

 
跡見女子大学軽音楽部の4年生ロックバンド。椎名林檎、Hide,など、パンキッシュで、ハードな
サウンドが、女子大生のイメージを覆します。これから社会人になり、どんなロックを奏でるか、楽しみです!

 

「flan」

 

 
下倉楽器の音楽教室クレアーレ大宮で、それぞれの教科の方々が、バンドになって登場です。
成人してから楽器を始めて、バンドになる楽しさ!年齢もキャリアも関係ない素敵な瞬間です。

 

「hasumi」

 

 
跡見女子大学アコースティックサークル、青空の卒業生です。今回もソロの弾き語りで出演です。
バンプオブチキンから、オリジナルまで、ギターと声で優しく伝えます。頑張って!

 

「MAMY’S FACTORY」

 

 
浦和市立高校の卒業生バンド久々の復活です。高校時代から仲の良い「音部」さん達。
時を越えても、一緒に音を出せば、一瞬に縮まる時の隙間。打ち上げは同窓会かな?楽しそう!

 

「Hamstar」

 

 
同じく市立浦和高校の卒業生合同バンド。今回はグレープバインのカバーを男子2人、女子3人で
演奏。高校時代よりも、ずっと、パワフルに、大人なサウンドにグレードアップ!気持ち良かった!

 

「オトナの微糖」

 

 
第6回の頃出演して頂いていた方々が、新たな仲間と復活してくれました。お互いに20代から
40代へと、変わりましたが、音を出せばあの頃が蘇ります。女性ボーカルでお洒落なポップスです。

 

「SBB(サボテンブラザースバンド)」

 

 
音楽教室クレアーレの会員さん合同バンド。30歳から71歳まで!人生の大先輩でもあり、音楽
をいつまでも楽しむ姿勢は、みんなの目標です。スタンダードナンバーを楽しく演奏して頂きました。

 

「9inC」

 

 
跡見女子大学軽音楽部のOBさんが、新しい仲間を連れて参戦です。うら若き女性が甚平に
身を包み、演奏するのはムック!かっこかわいい?怪しい?でもパワフル!かっこいいぞ!

 

「Super Always」

 

 
バンドパーティの顔にもなってきた、素敵な大人のポップバンド。毎回、お洒落な選曲も楽しみです。
ボーカル、サックス、キーボード、様々なスタイルの音楽を、聞かせてくれる、先輩たちに拍手!

 

「benjamina」

 

 
新しく参加の山崎まさよしナンバーを演奏する、一般バンド。回数を重ねる度に、新しい仲間が
広がる、音楽と友達、そして下倉仲間なら大歓迎です!また、ご出演ください!

 

「アラサー4」

 

 
大宮高校の卒業生が、世代を超えて再集結!11~13年前の高校生は、会社員、とお母さんに
なりました。世代も時も、そして「人」も繫いでしまう「音楽」本当に凄くて素敵な魔法ですよね。

 

 こうして二日目も無事に終了!
今年のバンドパーティーもたくさんのアーティストに参加して頂き、
熱いイベントとなりました!
参加して下さったみなさま、
そして来場されたみなさま、ありがとうございました!
また来年も盛り上がろう!

SHIMOKURA BAND PARTY 2010 8.6 イベントレポート!

金曜日, 8 月 6th, 2010

大宮店恒例、夏のライブイベント
下倉Band Party 2010が、8月6日、7日と
二日に渡り開催されました!
2日間で、16歳から71歳までのメンバーで構成された
個性的な30バンドと、ご来場501名の方々とともに、
「音楽が人を繋ぐ」素敵なイベントになりました。
その一日目の模様をレポートします!

「Rosy」

 

 
オープニングは、淑徳与野の二年生。チャットモンチーや、YUIさんのナンバーを元気に演奏!
朝一のライブなのに、凄い来客数です!夏の熱い一日のスタートが元気いっぱいに始まりました。

 

「Exceed」

 

 
ここからは、川口高校3連発!BACK HORNのナンバーを男子5人でパワフルに再現。
アップテンポから、ミッドテンポまで、一足早い文化祭が会場内をさらにヒートアップさせます!

 

THE☆CHO69

 

 
川口高校を率いる、女性部長栗原さんがドラムの、レディースの中に、男子が一人と言う羨ましい
バンド。ストレイテナーを中心に、しっかりしたビートが圧巻です。音圧もあって、さすがでした。

 

「たまきんunderground」

 

 
3バンド目は、名前の通り?男子4人編成のロックなバンド。VAMPSのナンバーを雰囲気とともに好演。
重く怪しいVAMPSの世界を、なりきりのステージングが客席も引き込みました。

 

「土間土間浦和店」

 

 
浦和西高校MAの2年生、伝統?のレッチリバンドです。楽器を始めて一年しか経たないはずなのに、
この安定感は素晴らしい!良い曲をどんどん聞いて、さらにかっこ良くなっちゃいましょう!

 

「Rivelta」

 

 
浦和一女の2年生。1年生の頃からもうお馴染みです。夏と言えば「夏祭り」。みんなが産まれる
前の曲なのに何で知ってるんだろう?会場内に女の子バンドならではの優しい空気が流れました。

 

「ヘッドライン」

 

 
伝統の?浦和一女フォークソング同好会会長さんのバンド。さすがに貫禄の演奏です。
音に自信を感じます。Cocco、ジュディマリ、からオリジナルまで。文化祭でも人気者間違い無し!

 

「SURREALISME」

 

 
熊谷、上尾、青山学院の合同バンド。レッチリ、イエモン、9mm、などハードなナンバーを、
アグレッシブに熱演!春ライブからも、かなりの成長です。もっと上を目指して頑張れ!!

 

「夏川りみ」

 

 
浦和西高校MAの2年生、女性の部長さんバンドです。Coccoの独特な世界観を、見事に熱演!
グレードもレヴェルもどんどんアップ全員が上手くなっています。好きな仲間と好きな音楽。最高!

 

「ただとも!」

 

 
浦和西高校MAの2年生バンドが、1年生ドラマーを迎えて椎名林檎さんのナンバーをパワフルに
ライブ!良く通るボーカルが本当に聞き易く、メンバーのバランスもとってもグッド!です。

 

「きのこRUSH」

 

 
淑徳与野の2年生。高校生定番の、GoGo7188,木村カエラと、シアターブルックスと言う骨太な
ナンバー構成。でもそれぞれの曲をメンバーが大好きな感じが伝わってくる不思議な感覚でした。

 

そして一日目の最後を飾ったのは、ゲストとして来場した「BAG THE MIC」!
バンドパーティの卒業生で、ライブツアー、アルバム発売、アプリゲームへの
出演と勢いは止まらない彼らが、朝からスタッフ買ってでてくれて、サポートもしてくれました。

熱い演奏を見せてくれた出演者のみなさま、また来場されたみなさま
ありがとうございました!

2010/07/27(火)ゲーリー・ピーターソン・トランペットマスタークリニックイベントレポート

土曜日, 7 月 31st, 2010

2010/07/27(火)ゲーリー・ピーターソン・トランペットマスタークリニックのお知らせ


スケジュール2010年07月27日(火)

11:00~12:00/12:00~13:00/休憩/14:00~15:00

15:00~16:00/16:00~17:00

【講師】  Gary Peterson

ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席トランペット奏者

【会場】 下倉楽器 御茶ノ水店 3F

【受講料】 15,000円

【講師プロフィール】
 
アメリカ出身。ルイジアナ州立大学にてジェイムス・ウエストに、ボストン大学大学院アーティスト・ディプロマコースにてロジャー・ヴォワザンに師事。1995年、タングルウッド音楽祭、ナショナル・レパートリー・オーケストラにフェローシップを受け参加。在学中よりエンパイヤーブラス、ウィントン・マルサレスのレコーディングにも参加、またコンチェルトコンペティションに優勝し、ボストン交響楽団と共演する。シンガポール交響楽団首席奏者を経て、1999年よりベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席トランペット奏者になる。ソリストとしても、シンガポール交響楽団、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団と共演。ノルウェー・グリーグ音楽院にて教鞭をとり、作曲家、指揮者としても活躍している。彼の作品は、イギリス、ドイツ、ノルウェー、シンガポール、アメリカにて演奏されている。

11:00~12:00  横山 雄樹さん (尚美ミュージックカレッジ専門学校2年生)

曲目:シャルリエNO,1 ハンセン/ソナタ一楽章 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲

感想:自分の苦手とするテクニックについて細かくアドバイスをもらえたことがうれしかった。

  

12:00~13:00 北森康義さん (尚美ディプロマコース卒業)

曲目:ハイドン/トランペットコンチェルト1楽章 オーケストラスタディー

感想:5年ぶりの再会で、また原点に戻ることができました。
    ありがとうございました。

 

14:00~15:00 上田菜々さん     尚美ディプロマ1年生
曲目:サンサーンス/ファンタジー

感想:音楽やテクニックなどとても細かく教えていただき大変勉強になりました。
    これからの練習法もいただいたのでこれからの練習に生かしていきたいです。

 

 

 

14:00~15:00 菊池洋子さん 
曲目:サンサーンス/ファンタジー

感想:悩んでいたことが具体的にアドバイスをいただけて良かったです。
   アナりーゼをいかした曲のさらい方などこれからの練習が楽しくなるレッスン内容でした。
     ありがとうございました。

 

16:00~17:00 宮尾浩さん 

曲目:アーバン/教本より

感想:普段気がつかない点に気づくことができて今後の練習での改善の方法も
    指導いただけ大変参考になりました。

  

リペアーセンターにて           

 

 

 

2010/07/28(水) ジャン・イヴ・フルモー サックスマスタークリニックイベントレポート

木曜日, 7 月 29th, 2010

【スケジュール】2010年7月28日(水)

11:00~12:00/12:00~13:00/14:00~15:00

 
 
 

 

 15:00~16:00/16:00~17:00/17:00~18:00

 
  

【講師】ジャン・イヴ・フルモー (Jean-Yves-Fourmeau)

 

 

セルジーポントワーズ国立音楽院教授

【会場】お茶の水下倉楽器3階にて  

 

【受講料】¥15,000

 

【協力】ヤマハ(株)

 

【講師プロフィール】

17歳でパリ国立音楽高等学校を首席卒業。その後、ソリスト、オーケストラとの共演、後進の指導など活動は多岐に渡り、フランス国立放送管ソリストの他、2006年よりベルリンフィルのソリストとしても招かれている。
教育者としてはセルジーポントワーズ国立音楽院教授として後進の指導にあたっており、一時インディアナ大学客演教授も務めた(2000-2001)。キャリアと豊富な知識を活かし、ヤマハサクソフォンの開発にも深く関わっている

 

 

11:00~12:00  由井 平太さん (昭和音楽大学3年生)

 

曲目:ロベール/カデンツァ

 

感想:いつもと違う視点から技術、曲の内容ともに深いアプローチをしていただき大変

勉強になりました。 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

12:00~13:00 坂巻 麻美さん (尚美ミュージックカレッジ専門学校4年生)

 

曲目:イベール/室内協奏曲 第2楽章

 

感想:自分がこれからやらなければいけない事や、表現の仕方など、とても良く分かりました。この機会を

あたえてくれた方々に感謝をしたいです。 本当にありがとうございました。

 

 

 

14:00~15:00 宮越 悠貴さん (東京芸術大学附属高等学校2年生)

 

曲目:イベール/室内協奏曲

 

感想:とても楽しく、とても勉強になりました。 また受講したいです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

16:00~17:00 長澤 みちよ さん (国立音楽院)

曲目:モーリス/プロヴァンスの風景

 

感想:一つの音に対するたくさんの吹き方などを教えていただきました。とても勉強になりました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

16:00~17:00 野原 朝宇さん (昭和音楽大学4年生)

 

曲目:マルタン/バラード

 

感想:今回、受講できて本当に良かったです。低音の練習や新たに教えていただいたフラジオの指使いなど

とても勉強になりました。 ありがとうございました。

 

 

 

17:00~18:00 沼倉 由佳さん (昭和音楽大学4年生)

 

曲目:ゴトコフスキー/変奏曲

 

感想:曲の解釈の仕方は本当にたくさんあることを改めて学びました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

リペアーセンターにて           ランチタイムにて

 

2010年7月22日 ヘルベルト・バイヤー クラリネットマスタークリニックイベントレポート

金曜日, 7 月 23rd, 2010

スケジュール2010年07月22日(木)

12:00~13:00/休憩/14:00~15:00

15:00~16:00/16:00~17:00

【講師】  ベルトルト・バイヤー 元北ドイツ放送交響楽団首席

 

【会場】 下倉楽器 御茶ノ水店 3F

【受講料】 15,000円

【講師プロフィール】
 

ドイツのコンスタンツに生まれる。

フライブルク音楽大学で学んだ後、ベルリン交響楽団でクルトザンデリンクの下で

主席奏者として活躍。ベルリン八重奏団のメンバーとして、ザルツブルク音楽祭などで演奏。ベルリンドイツオペラ、ベルリン放送響を経て、1975年よリ北ドイツ放送交響楽団主席として、ギュンターWand,ヘルベルトブロムシュテット、クリストフエッシェンバッハなどの指揮者の下で演奏。WAND とは  ウエーバーの協奏

曲で共演した。またバイロイト音楽祭オーケストラでも主席として長年活躍した。

日本ではアフィニス音楽祭で講師として招聘され、また富士山麓音楽祭や東京など各地でも演奏。

 

 

 12:00~13:00 澁谷 綾佳さん(武蔵野音楽大学3年生)

 

 

曲目:コープランド/クラリネット協奏曲

 

 

 

感想:とても分かりやすく、勉強になりました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

14:00~15:00  三浦 こと美さん  (都立芸術高等学校 卒業)

 

 

曲目:ウェーバー/クラリネット協奏曲 第1番

 

 

感想:とても優しく丁寧に教えて頂きました。長い間練習してきた曲なので、新しいアドバイスをいただけて

また新鮮な気持ちで曲に取り組めると思います。通訳の方もとても分かりやすく話していただけたので、

楽しくレッスンを受ける事ができました。  ありがとうございました。

 

 

  

 

 

 

15:00~16:00  田中 美穂さん (東邦音楽短期大学 卒業)

 

 

曲目:ヒンデミット/クラリネットソナタ 1・2楽章

 

 

感想:色々な方向から曲の解釈をしてくださり、とても勉強になりました。機会があればまた受講したいです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

16:00~17:00  三上 奈々子さん (東京音楽大学3年生)

 

 

曲目:モーツァルト/クラリネット協奏曲

 

 

感想:とても優しく分かりやすいレッスンでした。また受講したいです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

リペアーセンターにて                   ランチタイムにて

 

 

 

 

 

 

2010年7月18日(日) ギョーム・ベルペンニュ/トロンボーンマスタークラス イベントレポート

月曜日, 7 月 19th, 2010

 

【スケジュール】2010年7月18日(日)

11:00~12:00/12:00~13:00/休憩/14:00~15:00/

15:00~16:00/16:00~17:00

【講師】 ギョーム・ベルペンニュ  Guillaume Varupenne 

【場所】 下倉楽器 御茶ノ水 3F 

【受講料】¥15,000

【プロフィール】

1996年、リール音楽院でテナーホーンを学ぶ。

1998年には11歳で“ヨーロッパ管打楽器コンクール”ジュニア部門の1等賞を得る。

2000年よりリヨン国立高等音楽院でユーフォニアムを学び、同音楽院を最優秀の成績で卒業する。

2002年リュクサンブール“ヨーロッパ・ユーフォニアム・コンペティション”で1等賞を得、2003年には17歳で“フィリップ・ジョーンズ”国際ユーフォニアム・テューバ コンクールの最終選考に残る。

テナー・トロンボーンを2003年から学び、2005年よりバス・トロンボーンをローラン・フォーキュレー氏に師事する。

リヨン国立管弦楽団、イル・ド・フランス管弦楽団、フランス放送管弦楽団、ルーアン・オペラ座管弦楽団など、フランス国内数々のオーケストラと演奏を重ね、20066月よりパリ・オペラ座管弦楽団の首席ベース・トロンボーン奏者となる。

 

 

 11:00~12:00  木下滋夫さん (洗足学園音楽大学卒業)

 

 

曲目: Konzertino/Ferd・David

 

 

感想:1つ1つ分かりやすく、丁寧に教えていただきとても勉強になりました。
    ありがとうございました。 

 

 

 

 

12:00~13:00      川村啓介さん 

 

 

曲目:Sonata/ Albinoni

 

 

感想:とても勉強になる良いレッスンでした。

 

 

 

 

14:00~15:00 小林由梨香さん 

 

 

曲目:Sonata/ Albinoni

 

 

 

感想:私の体の使い方や、息を入れる場所の問題点などを指摘してくださり

    今後につなげるための良い機会となりました。すばらしい機会を与えてくださり

    ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

15:00~16:00 松浦芳宜さん (武蔵野音楽大学2年生)

 

 

曲目: 交響的断章 

 

感想:とてもスムーズにレッスンを受けることができて通訳の方に感謝しています。

    レッスンによりこれからに生かせることが学べたので良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

16:00~17:00 森川元気さん (東京音楽大学4年生)

 

 

曲目:H.Tomasi/Concert 1.st Mov

 

 

感想:基本的な奏法の事から音楽の作り方まで教えていただけて受講してよかったと思います。  今後は今回見つかった課題にひとつずつ取り組んでいきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

リペアーセンターにて