今回は前回少し触れた、ピストンとケーシングをすり合わせする時に使う道具 『ラップホルダー』を紹介します。
ラップホルダーとはピストンとケーシングのすり合わせをする時に使う持ち手です。
ラップホルダーの先端にはネジが切ってあり、ピストン軸のネジと同じ形状になっているため、ピストンにそのままラップホルダーを取り付けてすり合わせすることができます。
このラップホルダーと前回紹介した、ラップ剤を使いすり合わせをし、ピストン調整をしていきます。
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【スケジュール】
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【会場】 下倉楽器 御茶ノ水 3階
【受講料】¥15,000
講師プロフィール1958年、ディジョン(フランス)生まれ。父親の指導のもと、音楽を学び始め、ロベール・ピショロー、ピエール・ポランに師事。その後、パリ国立高等音楽院にてモーリス・アンドレに師事し、1977年にトランペットで、1978年にコルネットにおいて、プルミエ・プリ(一等賞)を受賞。
17歳で国立リヨン管弦楽団のソロ・トランペット奏者となり、1980年にパリ・オペラ座管弦楽団のソロ・コルネット奏者を5年間務める。
その間、1981年のジュネーブ国際コンクールにおいて銅メダルを獲得する。<コンセール・アーバン>を創設し、1989年には<フランス金管アンサンブル>の音楽監督となり、その活動を推進する。
アンドレ・カザレ(ホルン)、ミッシェル・ベッケ(トロンボーン)と共にトリオでの演奏活動を行う。現在、ディジョン国立音楽院、そして2003年からはリヨン国立高等音楽院にて教授を務めている。
今日においては主にソリストとして活動しており、アメリカ、中国、イタリア、スイス・ジュネーブのヴィクトリアホールから東京文化会館、パリのプレイエル劇場に至るまで、世界中から招かれている。
感想:勉強になりました。
感想:世界的に有名な先生のレッスンを受けれて良かったです。
先生のトランペットの音色に感激しました。
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感想:とても勉強になりました。楽しかったです。
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感想:とても勉強になりました。楽しかったです。
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感想:たくさん吹いて下さり、生で先生の音をたくさん聞けてすごく良い勉強になりました。
また通訳の林さんもとてもわかりやすく、とても良い勉強になりました。
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【日時】 2011年12月4日(水)
【スケジュール】
11:00~12:00/12:00~13:00/休憩
14:00~15:00/15:00~16:00/16:00~17:00
【講師】 Tim・Morrison ティム・モリソン
【会場】 下倉楽器 御茶ノ水 3階
【受講料】¥15,000
【講師プロフィール】
元ボストン交響楽団首席トランペット奏者・元エンパイヤブラスメンバー
1955年アメリカ、オレゴン州生まれ。ニューイングランド音楽院でトランペットをロジャー・ヴォアザン氏、アルマンド・ギダーラ氏に師事し、同音楽院より最優秀卒業者賞を授与されている。
24歳で名門ボストン交響楽団に入団。1984年同楽団を一時離れ、「エンパイヤブラス」に参加、 「エンパイヤブラス」では世界を各地で演奏活動を展開、その公演回数は年間100公演にもおよんだ。1987年、彼はボストン交響楽団に副首席として復 帰、その後首席奏者に就任、1997年まで首席を務めた。一方ポップスの分野では巨匠ジョン・ウィリアムス氏の絶大な信頼を受け、アポロ13号、JFK、 プライベートライアン、7月4日に生まれて など数多くの映画音楽の録音に参加している。
現在フリーランスの奏者として世界各地のオーケストラに招かれて客演、また指導者としても各国よりマスタークラスに招かれている。更に近年はサイトウキネン・オーケストラ、東京オペラの森オーケストラメンバーとしても活躍している。
曲目:シャルリエ No.1.2
感想:いつもとはまた違ったレッスンで今後の課題が見つかってよかったです。
レッスンの雰囲気もとても楽しくできました。通訳の方もとてもわかりやすかったです。またよろしくお願いします。
曲目:フンメル
感想:表現の面で一皮剥けるヒントをいただけたと思います。また基礎的な面についても曲の演奏から弱点をピックアップして
土台を強化するエクササイズを沢山教えていただきました。Inpvoveしてまたレッスンをお願いしたいです。ありがとうございました。
曲目:Gabriel・pare's / FANTASIE-CAPRICE
感想:表現や技術、細かく指導してもらいとてもわかりやすかったです。
今日習った磨いて様々な曲などにも生かせるようにしたいです。ありがとうございました。
曲目:タリティーニ/トランペットコンチェルト
感想:すばらしいアイディアをたくさんいただけてとても勉強になりました。
また次回のレッスンを是非受けたいです。ありがとうございました。
曲目:Ketting/Indrada Bitesch/Etude、Orchestra excerpts
感想:卒業してなかなかレッスンを受けることができないのですが
今回このような機会がありいろいろと見直すことができました。
皆さんは、木管楽器のタンポの接着剤に、何が使われているかご存知ですか? 木管楽器には欠かせない、トーンホールをふさぐためのタンポ。 その接着剤には、細かなタンポ調整を可能にする、少し特殊な接着剤が使われています。こちらが、シェラックと呼ばれる、タンポの接着剤です。 実はこのシェラック、東南アジア、南アジアに生息するラックカイガラムシの分泌液を精製して作られているんです。 今はスティック状をして固まっていますが、これは熱で溶け、冷めると固まります。 また、種類によって融点が異なるため、楽器やメーカーによって使い分けています。
こちらはシェラックをタンポに塗っている所、溶けたシェラックは高温のため、扱いは十分に注意しなければなりません。 木管楽器のタンポを調整する時は、タンポにつけたシェラックをキイごと熱して溶かし、 タンポがトーンホールを上手く塞ぐように調整し、その位置で冷まして固定するのですが、これがとても集中力を要する作業です。
キイを熱する温度が低いと、タンポは動いてくれませんし、 逆に高いと、キイのラッカーが焦げる、ラックが柔らかくなりすぎて溢れる、タンポが痛むなどのアクシデントが起こってしまいます。 リペアマンは常に、火の加減に細心の注意を払い、その上でコンマ数ミリのズレを調整しているのです。 文字通り、手に汗握る作業です。 では、交換が必要なタンポとは、どのようなタンポでしょうか? ・破れているタンポ ・縮んでしまっているタンポ ・毛羽立ってしまっている(表面が荒れてしまっている)タンポ ・硬くなって調整ができなくなってしまったタンポ ・古くなって真ん中が膨らんでしまったタンポ 大まかには、以上のようなものになります。 皆さんの楽器のタンポは痛んでいませんか? 下倉楽器リペアセンターでは、タンポ交換・調整もいつでも承っています。 自分の楽器のタンポは大丈夫かな?と気になった方、 リペアセンターでは、楽器の点検も行っています! どうぞ、楽器と一緒にお立ち寄りください!! また、タンポ調整の詳しい料金などは、下記URLの修理料金表をご覧いただくか、お電話、店頭までお気軽にお問い合わせください。
http://www.shimokura-gakki.com/wind_instrument/rpr_price1.html
下倉楽器 リペアセンター 03-3293-8655
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【スケジュール】
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協力 (株)ノナカ
【会場】 下倉楽器 御茶ノ水 3階
講師プロフィール
エディー・ヘンダーソンは今日もっとも個性的なトップジャズトランペットプレイヤーの一人です。
ヘンダーソンは、1940年10月26日にニューヨークで生まれました。
彼の父は、Chariottersと共に歌う歌手で、母はコットンクラブのブラウン・ツインズのダンサーでした。
ルイス・アームストロングはエディーが9歳の時、数回にわたり最初のトランペットの手ほどきを受けたました。
エディーが14歳の時、家族と共ににサンフランシスコへと移住しました。
1954年から56年まで、彼はサンフランシスコ音楽院で学びました。
1956年ごろ、マイルス・デイビスがBlack Hawk Jazz Club gigの間、エディーアンダーソン家にゲストとして滞在した際、
彼の有名な曲「Sketches of Spain(スケッチー・オブー・スペイン)」を完璧に演奏するというエディーの才能に感銘を受けましたが、独創性を見つけるよう勧めました。
感想:ppでソフトにレガートでの練習はまわりのプレイヤーの人たちも常に課題にしていることなので、効率よく
吹くことの重要さを再確認できてよかった。インプロに関しては、ボキャブラリーを増やすトレーニングを
ひたすら練習する流れでした。フィンガートレーニング、イカートレーニング、そしてオールキーでの練習。
どれもアドリブを取る上で、必要なことですが、とにかくひたすら長いフレーズを吹くような練習が重要
なんだなと思いました。
感想:ユーモアをまじえて説明してくれてわかりやすかったです。
通訳の方もクリニック後のアドバイスをくれて良かったです。
15:00~16:00 坂本美緒子さん
感想:問題店を的確に指摘に指摘してくださり目標がはっきりしましまいた。
ありがとうございます。
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感想:わかりやすくて楽しかったです。
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レッスン終了間際にティム・モリソン氏と新日本フィルハーモニーのデビッド氏が来店!
記念に写真撮影させていただきました!貴重な一枚です。
秋晴の中、下倉フレンズが大集結!高校生から一般バンドまでの総勢21バンド120名とご来場者335名が、音楽で繋がった素敵な1日に盛り上がりました。
秋の音祭りもいよいよスタート!21バンドにおよぶ音のシャワー!朝9時スタートのハンデをものともせず、客席は超満員!
ガールズパワーでスキャンダルナンバーを熱く演奏!
2番目も朝霞西高校の2年生ガールズバンド。カラフルなウィッグにメイクもばっちり!
GOGO,椎名林檎、木村カエラのノリノリナンバーで、オーディエンスの波が出来ました。
朝霞西高校のトリは、20年ぶりのご出演!顧問の関口先生と皆さんです。
僕の知る限り 埼玉県の軽音部顧問では、部員への思いの熱さは1番ではないでしょうか。うらやましい!
またまた爽やかにガールズトリオバンドです。学校名はヒミツ。。。
けいおん、スキャンダル アップテンポの乗りの良いサウンドによく通る声が印象的です。Rock'n ON!
ここからは、浦和一女さん4連発!心なしか会場の男子が増えた様な。。。(笑)
制服をアレンジしたお洒落なルックスに、振りまで揃えた完成度!楽しく素敵なステージ!
一年生ライブハウスデビューです!楽屋での緊張感が、うその様にステージでの演奏は 落ち着いていて、
とっても楽しめている感じが伝わって来ました。春も待ってますよ!
同じく1年生バンドです。ステレオポニーやプリプリ(リアルタイムじゃないよね)など、 ボーカルの表情とギターの動きでひきつけます。
回数を積んでもっと楽しくなっちゃうね!
一女さんのトリは部長さんバンド。演奏した曲のバンドの名前も、自分達のバンド名の由来も わからないままですが、
1年生のベースを迎えてさすがのパワーと安定感でした。
こちらは混合バンドの2年生。浦和西高校の部長さんバンドですね。
東京事変の楽曲を見事に再現してくれました。ドラムもボーカルも男子のサウンドに負けていません。凄い!
初めまして!越谷西高校の1年生バンド、文化祭とかも通じて初ライブです。朝の集合から 控え室での緊張っぷりも忘れられない思い出です。
次回、春ライブでまたお会いしましょう!
市立浦和高校のガールズバンド、ニコタッチザウォールズの楽曲をとってもパワフルに 演奏してくれました。
とても個性的なボーカルが、会場に通り世界観をつくっていました。
同じく市立浦和高校さん。市立さんは本当に女の子が元気でカッコいいですねぇ。
東京事変と林檎ナンバーを雰囲気たっぷりにパフォーマンス。いよいよ後半戦に突入!
キーボードヴォーカルと言う新しいスタイルでB'z、バンプ、aikoまで幅広い選曲にビックリ!
リズムセクションがしっかりボトムを支えているから、みんなノビノビ演奏してました。
ガールズロックが目白押し!本当にどんどんレベルが上がっています。
4人編成で、 ニコタッチ、エルレ、GOGO,などストレートに届けます。某高校部長さんバンドでした。
市立浦和の2年生バンドに1年生を迎えてのガールズバンド。大好きなONE OK ROCK のナンバーです。
メインギターは「ランダムスター!」ハードな歪みが炸裂です!
浦和西高校MAの会長さんが、新しいバンドで登場です。UA,CHARAなど雰囲気のある ヴォーカルが会場の空気をやさしくします。
長丁場のイベントも佳境を迎えて癒されました。
おなじみになった越谷西高校の部長さんバンドです。今回は新旧とりまぜ、乗りの良い ナンバーをチョイス。
高校生のトリを飾るにふさわしい熱さで会場がひとつになりました。
この日の為に一女さんの卒業生が、世代を超えて帰って来てくれました!フーバーオーバー のナンバーを懐かしい顔ぶれが笑顔で同奏会です。
音でつながる人と人。うれしい空間です。
おなじみのお取引先合同バンド。今回はaikoです。市立OBのタッキーの透き通るボーカルが 大人の雰囲気に会場を変えて行きました。
埼玉大学OBの下田君も駆けつけてくれました。
大先輩のアダルトバンド、スーパーオールウェイズさん。今回はカシオペアの朝焼けから おなじみのAORナンバーまで
楽しく、しっとりと、歌い上げお洒落なギターが響きます。
今回は無理をお願いして、市立OBのアーティスト岩船ひろき君とハーツのビューティシェフ MIZUKIちゃんに
スペシャルユニットを組んでゲスト出演して頂きました。アコーステックデュオ
今回は総勢21バンドによるロングライブになりました。
ご出演頂きました皆様、また熱い声援をお送り頂いた330名を超える皆様、ならびに気持ちの良い音とサポートで会場をご提供頂いた、
ライブハウスハーツのスタッフの方々と、お手伝いご協力頂いた全ての皆様に、心よりお礼申し上げます。
また次回も音が人を繋ぐ楽しいライブでお会いしましょう! ありがとうございました!No Music No Life!
今回は金管楽器の水洗いについてご紹介したいと思います。
先日、修理品の手入れをしていた時、管内から汚れのかたまりが出てきました!!
管内の汚れをそのままにしておくと、ピストンや抜差管の動作不良や音の抜けに影響してきますので、普段のお手入れの他に
水洗いをしてみてはいかがでしょうか。
○トランペット(ピストン楽器)の水洗いについて
●用意するもの
フレキシブルクリーナー、ブラスソープ(ない場合はご家庭にある台所用中性洗剤でも大丈夫です)、ガーゼ、クリーニングロッド、タオル
まず、楽器本体からピストン、抜差し管、第3抜差しのネジを外します。
この時、ピストンが入っていた向きを確認してください!!間違ったむきでピストンを入れてしまうと音が出なくなってしまいます!!
分解した楽器や抜差し管は傷つかないように安全な場所に置いてください。
ピストンも洗う場合はバネやガイド、水にぬれないようにフェルトも外しますが、組み立てが不安な方はご自分で行わず、リペアセンターにご相談ください。
ウォーターキーコルクは濡れないようにラップなどで保護してください。
次に、大きな容器などに、楽器が浸かるくらいまでブラスソープまたは中性洗剤を混ぜたぬるま湯、もしくはお水をいれます。
その中に、楽器の本体、抜差し管、(ピストンを入れる場合は金属部分のみ)を入れ、しばらく浸けておきます。
汚れが出てきたら、フレキシブルクリーナーを通して洗っていきます。
すべて洗い終わったら、よく洗い流してください。
楽器本体は、傷つかないようきれいなタオルなどで水分を拭き取り、管の中はガーゼとクリーニングロッドを使い水分をしっかり取ってください。
よく乾いたら、オイル、グリスを塗り、楽器を組み立ててください。
○ロータリー楽器の水洗いについて
まず、トロンボーンやホルンなどのロータリー楽器ですが、ロータリーバルブやセイヤーバルブ内の洗浄はご家庭で行うのは難しいので、
リペアセンターに依頼することをおススメします。
ですので、ホルンであれば抜差し管を、トロンボーンではスライドと、テナートロンボーンなどのロータリー無しの楽器であれば
ピストン楽器と同様に水洗いをして頂くと、普段のお手入れでは取りきれない汚れを落とす事が出来ます。
水洗いでも取りきれないサビなどの汚れでお悩みの方は、お気軽にリペアセンターまでご相談ください。
この道具、なんだかわかりますか?
決して、泥ではありませんよ?
こちらは、ピストンやロータリーの調整に使うラップ剤という道具です。
このラップ剤はいわゆる研磨剤のような物で、これをピストンやロータリーに塗り、
ケーシングとすり合わせることで、調整していきます。
ピストンにラップ剤を塗っているところです。
決して楽器を汚して遊んでいるわけではありません(笑)
そしてケーシングに入れてすりあわせます。
この作業によって、ピストンとケーシングの摩擦が調整され、動きがよくなります。
このラップ剤には、ヤスリと同じように番手があり、調整を行う楽器の状態によって、
荒さを選んで使用しています。
ラップ剤は、ピストンやロータリーの調整の他にも、抜き差し管や、ピストンの笠ネジ、底ネジ、ロータリーキャップの
調整にも使われる、管楽器の修理に欠かせない道具なんです。
自分の楽器に泥をつけられてる!なんて、あわてないでくださいね(笑)
もちろん、調整が終わった後は、ラップ剤がなくなるまで綺麗に掃除して、お渡ししています。
【スケジュール】2011年11月10日(木)
11:00~12:00/12:00~13:00/休憩/14:00~15:00/15:00~16:00/16:00~17:00
【会場】 下倉楽器 御茶ノ水店 3階
【受講料】¥15,000
【プロフィール】
| チェコで今最も注目を浴びている若手演奏家の一人。プラハの春音楽祭、バイロイト国際コンクール、ヨーロッパ放送連盟New Talent、また、 | ||||||||||||
| パリ、チューリヒ、マデイラなどの名高い音楽祭や国際音楽コンクールで数々の賞を受賞。その他、パブロ・カザルス音楽祭, 中央ヨーロッパフェ | ||||||||||||
| スティバル、マンハイムのモーツアルト デュア ヨーロッパや、日本、ドイツ、フランス、スペインなど世界各国で演奏しその実力は確固た | ||||||||||||
| るものである。レパートリーも古典派から最も前衛的な現代曲、( オスワルド・ゴリジョフ、べティー・オリヴェイロ、 イサン・ユン、 ヤン・デュ | ||||||||||||
| シェック、N-テックらによる作品の世界初演、チェコ初演)そして民謡にまで及ぶ。これまでにハンスイェルク・シェレンベルガー、ラトヴァン・ | ||||||||||||
| ヴラトコヴィチ、ザハール・ブロン、ペーテル・チャバ、イゴル・アルダシェフ、リボル・ペシェク、ラルフ・ゴトーニ、エリナ・ヴァハラ、ミシェ | ||||||||||||
| ル・ルチエック、ハガイ・シャハム、アンドレ・カザレ、ジャン=ルイ・カペツァリ各氏と共演。ブルノ音楽院にてBřetislav Winkler氏に師事。 | ||||||||||||
| 卒業後、プラハアカデミー( 大学院)にてJ・フラバーチュ、V・マレシュ各氏に師事。パリコンセルヴァトアール研修生としてミシェル・アリニョ | ||||||||||||
| ン氏に師事する傍ら、チェコ放送、チェコテレビ、中部ドイツ放送、 アルコ ディーバーにて録音活動を行う。2011年6月博士課程を修了し | ||||||||||||
| 博士号を取得する。音楽家として最高レベルの演奏をするだけでなく若くして大学、大学院の教授としての活躍を期待されている。 | ||||||||||||
【曲目】 ウェーバー/クラリネット協奏曲1番
【感想】 一時間という短い時間でしたが、とても内容の濃いレッスンでした。
もっと長くレッスンして頂きたいと、とても感じました。 ありがとうございました。

【曲目】 サン・サーンス/クラリネットの為のソナタ
【感想】 先生のお話がとても分かりやすかったです。 言葉だけでなく、たくさん吹いて下さった事もとても良かったです。
ありがとうございました。

【曲目】 コミブス/ フラム
【感想】 曲の解釈だけでなく、これからの練習方法なども教えて頂き勉強になりました。
ありがとうございました。

【曲目】 ゴーベール/ファンタジー
【感想】音色や指使いなど、分かりやすく丁寧に教えていただきました。 とても勉強になりました。
ありがとうございました。

【曲目】 ドビュッシー/第一狂詩曲
【感想】 ドビュッシーを演奏する時の息づかいなど、細かく教えていただきました。 とても分かりやすかったです。
ありがとうございました。


このイベントは、少子化に歯止めがかからない世の中で少人数のバンドの手助けとして、少人数編成の学校を集め合同バンドを結成し大編成で演奏することにより普段味わえない吹奏楽を楽しみ、他校との交流・親睦を深めることを目的とし、『おおみや吹奏楽カーニバル実行委員会』が主催したイベントです。
毎年恒例!今年もやってまいりました!おおみや吹奏楽カーニバル2011!
今年で第6回を迎え、年々盛り上がりを見せている『おおみや吹奏楽カーニバル2011』さわやかな秋晴れの下、いよいよ本番です!カーニバル!!今年もみんなで盛り上げていきましょう!!
ロビーには下倉楽器オリジナル『ザ・マルカート』やヤマハの『カスタムモデル』などの楽器展示コーナーを開設!『ザ・マルカート』などの新商品やオリジナルケースが多数展示し、すべての楽器が試し吹き自由!来場者のみなさんも、滅多に吹くことのできない楽器を思い思いに試し吹きしていました。
また、今年も展示パネルに、参加校の合同バンド練習風景のスナップ写真も掲載!みなさんが頑張って練習する姿がたくさん展示されました!
今年も下倉楽器リペアーセンターの特設ブースが登場!
ご好評につき、今年も下倉楽器リペアセンターの特設ブースが登場!参加者の楽器や、来場者の楽器のメンテナンスに大忙しの様子でした!
●高校生ファンファーレ隊
トップバッターは高校生によるファンファーレ。華やかに「吹奏楽カーニバル2011」の開幕です。
ゲストプレーヤーも毎年おなじみのこの御二方!!
今年もゲストプレイヤーとして、トランペット奏者の織田準一先生・クラリネット奏者の金井清先生にご登場いただき、ソロ演奏や合同バンドの指揮をしていただきました。
・中学校合同バンド
さいたま市立大宮南中学校・さいたま市立大宮八幡中学校・さいたま市立桜木中学校
今年の中学校合同バンドは、ゲストプレイヤーの織田準一先生が指揮を担当。
さすが中学生ともあり、まとまった演奏を披露。織田先生も大満足のご様子でした!
●オリパパとトランペットが吹き隊
トランペットが大好き!その気持ちがよく伝わってくる華やかな演奏でした。
●小学校・中学校合同バンド
さいたま市立片柳小学校・さいたま市立片柳中学校
昨年に続き、今年も地元の近隣小学校の金管バンドと中学校吹奏楽部の合同バンドを結成し、参加してくれました!
さすがに、4回目ともあって息のピッタリ合った演奏を披露してくれました!
そして、恒例の部長インタビューの一幕…。
●さいたま・スーパー・シニアバンド
織田準一先生率いる、さいたま・スーパーシニアバンド。音楽を愛するさいたま市の中高年で結成されたバンド(平均年齢57歳)が、『若者には負けていられません!!』と言わんばかりの迫力ある演奏を披露してくれました。今後の活躍が期待されます!!
●中学校・高校合同バンド
さいたま市立植水中学校・さいたま市立馬宮中学校・埼玉県立大宮光陵高校
今回、初出演の大宮光陵高校のみなさんと、近隣の植水中学校、馬宮中学校との合同バンド。合同練習のときからみんなで一生懸命練習してきました。本番はとても息のあった演奏でした。
●ザッキー&メグムンとサックスが吹き隊
第1回から出演いただいている、ザッキー&メグムンとサックスが吹き隊。今年もゲストバンドとして登場!とても初心者とは思えない演奏を披露してくれました
●小学校. 保護者バンド
さいたま市立植竹小学校・保護者バンド「ノービス」
植竹小学校クローバーズの6年生のみなさんと保護者バンド「ノービス」のみなさんによる親子バンドです。
親子で和気あいあいと楽器を楽しむ姿も見られるのも吹奏楽カーニバルの醍醐味です。
●高校合同バンド
埼玉県立川口北高校・埼玉県立鳩ヶ谷高校・埼玉県立南稜高校・武南高校
高校生によるさすがの迫力の合同演奏です。マルマルモリモリのダンス等、ステージを盛り上げてくれました。
●中学校合同バンド
・さいたま市立八王子中学校・さいたま市立三橋中学校・埼玉県立与野高校 合同バンド
合同バンドの最後を飾ってくれたのは、地元で合同バンド組んでくださった、県立与野高校・さいたま市立八王子中学校・さいたま市立三橋中学校の3校のみなさん。与野高校の若井先生が指揮をとる大編成の迫力ある演奏で会場を圧倒。完成度の高さに驚かされ、拍手喝采でした!
●最後は毎年恒例!みんなで楽器をもって全員演奏!
最後は毎年恒例のおおみや吹奏楽カーニバルのメインイベントとも言える、ゲストプレイヤー・参加者全員による大合奏。今年は与野高校がサポートバンドとして、そして、同校、若井先生指揮のもと、大いに盛り上がりました!さすがに全員で楽器をふくと、会場内は大音量で包まれ、鳥肌がたつほどの感動でした。
●最後にみんなで記念写真!
最後は参加者全員が舞台に上がり(総勢600名)、織田先生の「おおみや吹奏楽カーニバル!来年も参加するぞー!」の掛け声とともに参加者全員の記念撮影!今年も最後まで大変盛り上がり、幕を閉じました。
来年の『おおみや吹奏楽カーニバル2012』が開催決定!平成24年10月上旬を予定しております。会場は今年と同じ、さいたま市民会館おおみや!来年もみなさんのご参加、お待ちしております。