2009/02/21開催 2009ソロコンテスト フォトレポート
2009 第13回 全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト 予選
第7回 JBA関東甲信越支部中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト 予選
第15回 下倉楽器ソロコンテスト
2009 第13回 全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト 予選
第7回 JBA関東甲信越支部中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト 予選
第15回 下倉楽器ソロコンテスト
全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト 予選、JBA関東甲信越支部中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト 予選も兼ねた第15回 下倉楽器ソロコンテストが開催されました。
各プレーヤーの得点は以下の通りです。
表をクリックするとPDFファイルが開きます。
尚、本選は2009年2月21日に開催されます。
|
【スケジュール】2008年12月27日(土)・2009年1月17日(土)
11:00~12:00
休憩
13:00~14:00
14:00~15:00
休憩
15:30~16:30
16:30~17:30
【会場】大宮店3Fイベントルーム
【協力】ヤマハ
【講師】林田和之
雲井雅人サックス四重奏団メンバー
【講師プロフィール】
1973年、京都府生まれ。尚美学園短期大学を経て1997年、東京コンセルヴァトワール尚美ディプロマ・コース修了。王ワロニー室内オーケストラとコンチェルトを共演する。また同年、主宰する「フェロー・サクソフォーン・カルテット」が青山財団より「バロックザール賞」を受賞。1999年、第16回日本管打楽器コンクール・サキソフォン部門において第1位入賞。飯森範槻指揮の東京交響楽団とコンチェルトを共演する。2000年、NHK-FMリサイタルに出演。
ソロ、室内楽の演奏のかたわら、オーケストラ内のサキソフォニストとして、新日本フィルハーモニー交響楽団にしばしば登場している。サキソフォンを雲井雅人氏、室内楽を服部吉之・真理子夫妻に師事。現在、雲井雅人サックス四重奏団メンバー、東京コンセルヴァトワール尚美ディプロマ・コース講師、下倉楽器音楽教室ミュージックサロン・クレアーレ マスターズクラス講師。
11:00~12:00 山岸千鶴さん(白岡中学校2年生)
感想:曲のこと以外にも基礎や練習のしかた等も見てもらってとても勉強になりました。
またこういった機会があれば参加したいです。
13:00~14:00 早川浩樹さん(神根中学校2年)
感想:丁寧に分かりやすく教えていただきとても勉強になりました。
とても楽しかったので、今回のようなレッスンがあればまた参加したいです。
14:00~15:00 丹波彩乃さん(宮原中学校2年生)
感想:自分では今まで気づかなかった悪い癖が分かって良かったです。
本物のサックスの音も聞けてとても勉強になりました。
15:30~16:30 小谷野萌奈さん(本庄市立南中学校2年生)
感想:とても分かりやすく楽しいレッスンでした。
今回のような講習会をまた是非やって欲しいです。
16:30~17:30 西崎里織菜さん(鴻巣南中学校2年生)
感想:リズムの読み方が苦手だったので今回のレッスンはとても参考になりました。
また林田先生のレッスンがあれば是非参加したいです。
11:00~12:00
休憩
13:00~14:00
14:00~15:00
休憩
15:30~16:30
16:30~17:30
【会場】大宮店3Fイベントルーム
【協力】ヤマハ
11:00~12:00/12:00~13:00/15:00~16:00/16:00~17:00
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団首席ホルン奏者
【会場】 お茶の水下倉楽器本店3階
【協力】 アンドビジョン
プラハ音楽院出身のオンドジェイは、伝統的なボヘミア流のホルンを代表する有名なティルシャル兄弟の兄、ベドジヒ・ティルシャルを師とするホルン奏者だ。 チェコ・フィルの首席プレイヤーとして活躍しているだけでなく、ソリストとしてプラハ交響楽団やプラハ・フィルハーモニー管弦楽団など、東欧の数多くのオ ケと共演し、独自のトリオ(ホルン・ピアノ・バイオリン)や室内楽のメンバーとしても各地で公演を重ねている。また、指揮者としても才能があり、チェコの オーケストラを振ったステージは、DVDやCDとしてリリースされている。
感想:苦手なことを次々指摘してもらえて、練習に生かせることも教えてもらいました。
とても勉強になりました。
感想: 最初に、自分の今抱えている問題点を聞いてくれた上で、色々アドバイスしてくださったので
とても勉強になりました。 特に、跳躍のときにアンブシャが変わってしまうことは前からずっと
なおしたいと思っていたので、練習方法をたくさん教えてくださったのでこれからに生かしたいと思います。
感想:日頃から自分でもきになっていた問題点についてとても細かく指導してくださいました。
自分でもわかっているのに、解決方法がわからなかったことに加え、今の自分に
足りないものの練習の仕方と気をつける点を教えて下さったので、今後の練習に
取り入れて勉強したいと思います。ありがとうございました。
11:00~12:00/12:00~13:00/14:00~15:00/15:00~16:00/16:00~17:00
Jan Guns
VRTフィルハーモニー管弦楽団ソロ・バスクラリネット奏者
アントワープ王立音楽院バスクラリネット科教授
【協力】ビュッフェ・クランポン株式会社
【会場】お茶の水下倉楽器本店3F
【講師プロフィール】
1992年に初来日以来、日本のクラリネット・アンサンブルや吹奏楽団(大阪市音楽団)との共演、室内楽、全曲バスクラリネット無伴奏リサイタルなど幅広い演奏スタイルで演奏活動を行っているが、2005年の東京佼成ウインドオーケストラとの共演によるヤン・Vdロースト作曲「感傷的三章」の世界初演、またクラリネット奏者四戸世紀氏との共演(2005年、2006年)はファンの注目を集めた。現在アントワープ王立音楽院バスクラリネット科教授として教鞭をとり、ベネルクス三国、ハンガリー、フランス、スペイン、ポルトガル、エクアドルおよび日本(BFEC、昭和音大、名古屋芸大)でマスタークラスや夏期講座を持つ。
ヤン・ギュンス監修のバスクラリネット、バセットホルンのための楽譜コレクションがベルギーのメトロポリス音楽出版から出ており、ヤン・ギュンスのために書かれた作品、彼自身が編曲した曲等が収められ好評である。
ビュッフェ・クランポン社のアーティストとしては、1999年ベルギー、2002年スウェーデン、2005年東京で開かれた国際クラリネット・フェスティバルに出演。 リコー・アーティストとしても活躍している。 2007年8月にはスペイン・ヴィットリアで開かれた国際サマーコースで講師を務め、2008年も予定されている。
曲目:26のエチュード 感想:今まで知らなかった指の使い方や運指などを知ることができました。直接先生の音を聴くことが出来たので、 これからの自分自身の音色の研究にも生かせると思いました。 改めて自分のできていないところや、直さなくてはいけないクセなどを知ることができて本当によかったと思いました。 今後も受ける機会があれば参加させていただきたいと思いました。
曲目:リズムの練習
感想:とても良い経験になりました。 また受けたいです。
まったく受けたことが無く今回受けてバスクラの基礎や指使いがしっかりわかったので今後に生かしたいです。
また先生が来日したら是非いきたいです。正直ヘこみましたがこれからの経験に生かしてプロに近づきたいです。
曲目:Minuet
感想:とても勉強になりました。高い音の指遣いなども教わり、以前よりも出しやすくなったので、
今後の練習に活かしていきたいと思います。先生の音や吸い方など、やっぱりすごかったです。
先生を目標にこれからも頑張っていきます。
曲目:Horovitz:Sonatina~Ⅲ/Schoeck:Sonate~Ⅰ
感想: 譜読みがおいついていなかったのですぐに曲をさらえてみていただけるようにしたい。
また曲の流れがブレスや、ニュアンスで止まってしまうことをよく指摘していただいたので
今後注意していきたいと思う。
曲名: アイヒラー スケール教本 感想:緊張しましたが、わかりやすく説明していただけたのでとても楽しかったです。 レッスンの先生もとても明るい先生でした。
リペアセンタースタッフと ランチタイム