2011/3/5(土) 千賀太郎 ブルースハープ店頭クリニック開催レポート

スティービー・ワンダーが絶賛のハーモニスト!! ”千賀太郎”

二歳でハーモニカを吹き始め、6歳という驚愕の若さで、R&Bの神様”スティービー・ワンダー”を魅了した、

天才プロハーモニスト ”千賀太郎” 

その彼がお茶の水にやってきた!!

 

3月5日土曜日、天気に恵まれクリニックを開催

毎回好評を頂いている店頭でのデモ演、なんと無料なんです!

今回は13:30~と15:30~の二部構成。

 

恥ずかしながら私自身、初めて耳にするプロミュージシャンのハーモニカ生演奏!!

正直、開催時間までドキドキワクワク。

 

最初は、クリニックと言うよりは、ミニライブに近い感じ。

ハーモニカとギターの掛け合い、千賀さんの渋い歌!

これぞブルース! お客さんを引き寄せるにはもってこいの選曲! さすがです!

 

 休憩を挟んで第二部開始

二部はブルースのインスト中心でハーモニカの良さが最大限に伝わる曲を披露。

ブルースハーモニカでこんなにも音を表現出来るのか…!! 

 

ビブラートなど数々のテクニックを伝授。

「ハーモニカは吹くことより、吸うことを意識すると雰囲気が出る!」

これはハーモ二ストならではの格言だと思います。

 

このクリニックを狙ってお茶の水に来た方はもちろん、

たまたま歩いていた方も驚きのクリニックだったのではないでしょうか?

また、彼の演奏を通して、

「ハーモニカをはじめてみようかな」

と思ったのは、私だけではないはずです。

そのくらいに、ハーモニカの素晴らしさが伝わってきました。

【日時】

2011/3/5(土)

【講師】

千賀太郎

【会場】

お茶の水 下倉楽器 本店 1階 ショーウィンドウ

聴講無料

 

1992年 ブルースハープを吹き始める

1993年 ウィーピングハープ・セノオ等と共演

1996年 「天才たけしの元気が出るTV」に出演、シカゴにてジュニア・ウェルズと共演
ニューヨークにてアポロシアターアマチュア大会に出場、マンスリー、グランドチャンピオン大会にも出場
憂歌団、上田正樹らと共演
スティービー・ワンダーより絶賛を受ける

1997年 ポール・ジャクソンのプロジェクト、「JAZZ FOR KIDS」に参加
富田勲サウンドクラウドに出演、共演にレイ・チャールズ、ディオンヌ・ワーウィック、マンハッタン・トランスファー、リック・ウェイクマン等

1998年 京都宵々山コンサートに出演し高石友也、永六輔らと共演
リー・オスカープロデュース 「ドリームス・ウィ・シェアー」

1999年 世界ハーモニカ連盟世界大会(パリ) チャーリー・マッコイ、ジャン・ラーブル、ハーモニカキャッツらと共演
CD 「またどっかで会いましょね」

2000年 NHK「いっきにパラダイス」出演
スカイパーフェクTV ドキュメト番組に出演

2001年 UNIQLOイベント出演
CD 「飲・食・住」リリース

2004年 「たけしの誰でもピカソ」出演
CD 「ブラインドQ」リリース

2007年 CD 「ばだらいけ」リリース

2009年 3ヶ月間渡米、グレイハウンドバスで横断、縦断しながら、ストリートパフォーマンス、セッション等行う

現在、ソロで活動中!!

ページの先頭へ