
【八王子】2005/12/04 第4回スクールライブ@ロータスアメリカン レポート
8月 13th, 2012Shimokura Band Party Vol.23 + 音人の同奏会
8月 11th, 2012大宮店恒例、夏のライブイベント下倉 BAND PARTY 2012 Vol23が、開催されました。
16歳から55歳まで、出演16バンドと、ご来場282名の方々を、「音楽が人を繋ぐ」素敵なイベントになりました。
WGR(ワゴンアール)
いよいよ夏のイベントライブスタート!オープニングは市立浦和高校の2年生ガールズバンドです。
中島美香、綾香、シンガーソンガーなど朝早くなのに元気いっぱいにスタートです!盛り上がってGO!
MY FIRST KISS
2番目も市立浦和高校の2年生。アジカン、Flanpool,そして、バンド名にもしている
ハイスタンダード初めてのちゅう♪ですね。ベーシストのみ男子なのは、普段のバンド内での力関係が気になる(笑)
日陰3号
浦和一女高校の2年生。一女伝統?のGOGO7188の楽曲を中心に会長さんのベース&ボーカルが炸裂!
会場内も満員に膨れ上がって、高校生の夏フェスかと思うほど盛り上がってます!
REALに。
朝霞西高校の3年生ガールズバンド。アブリル、チャット、阿部真央、などを良く通るボーカルを
3年生らしくしっかりしたリズム隊がバックアップします。先生が出張で残念だったけど、素敵な演奏でした。
電撃ミシン
同じく朝霞西高校の3年生、こちらも市立さんと同じくベースのみ男子。どんな経緯で選ばれたんだろう。
YUIとねごとの曲を爽やかに熱唄です。後輩の憧れの名にふさわしい、演奏と盛り上がりでした。
RAIN@
浦和一女高校部長さんバンド。ベースにボーカルにそしてソロ!さすが名実ともに部長さんです!
リズム対をなすドラムの方をはじめ、メンバー全員のレベルがとても高くて圧巻のステージでした。
The-Winds
朝霞西高校3年生トリを飾る、イケメンハードロックバンド登場!1曲目からSmoke On The Water!
そして、ラルク、レッチリ、グレイ更にオリジナルまで!後輩の目標になるって凄いかっこいいね!
Super Always
バンドパーティーではおなじみとなった、お洒落なアダルトバンド、スーパーオールウェイズさん。。
今回はMaroon5,TOTO,SwingOutSistersなど、SAX,TP、Keyも入って大人のサウンドが沁みます。
Players Pole Position
こちらもおなじみ、お取引先合同のスタッフバンド。23歳から49歳までが音楽でつながったバンド。
今回は、aiko,ジャミロクワイ、真心ブラザース、今井美樹、椎名兄弟のナンバーで楽しくアットホーム。
卍島田が散った卍
ここからまた雰囲気を変えて高校生が続きます。2バンド連続で、浦和西高校MAさんです。
伝統のパワフルでパンキッシュなサウンドは、MAの音を確実に継承してますね。楽しみなバンドです。
卍俺のチャりが散った卍
バンド名も西高らしく~縛りで統一。今回は「散った」縛り。サウンド的にはスーパーフライの楽曲を
伸びやかでパワフルなボーカルをしっかりしたサウンドがサポート!もっと見てみたい感じになります。
Famme faTale
某高校の2年生バンドに他校のサポートを交えて、スキャンダル、チャットモンチー、ベースボールベアを熱演!
高校生の最後を飾ってくれました。大好きな仲間と大好きな音楽を楽しく!ずっと一緒に!
B27 With Peco
下倉楽器の音楽教室クレアーレに通って頂いてた方が、ご自身のバンドを結成されて出演頂きました。
シンプルな編成ながら、大人で「間」のある空気感。上質の王道ポップスを聞かせて頂きました。
岩船ヒロキ
市立浦和高校生時代にバンドパーティーに出演してもらってた、いわばみんなの大先輩となった彼が
ソロアルバムを引っさげてゲストとして凱旋です。ハートウォームな歌声とメロディーラインがGood!
OH!高ブローチ
大宮高校の頃、それぞれにバンドパーティーに出演していた方々が、先輩後輩の世代を超えて再集結!
それぞれの生活、歳やルックスが変わっても、音を出せばあの頃の空気に笑顔が出ます。
SBB(サボテンブラザースバンド)
音楽教室クレアーレで、それぞれの教科に分かれてレッスンされている方々が、発表会をきっかけにバンドを結成!
往年のスタンダードロックを渋く素敵に熱演です。ありがとうございました!
下倉楽器大宮店の【夏フェス】バンドパーティ!皆さんの熱いご声援を頂き、無事に23回目を終了する事が出来ました!
今回も下倉楽器の【音も達】が大集合した熱い1日になりました!
ご出演頂きました皆様、また熱い声援をお送り頂いた280名を超える皆様、
ならびに気持ちの良い音とサポートで会場をご提供頂いた、
ライブハウスエアーズとスタジオキャンディのスタッフの方々と、お手伝いご協力頂いた全ての皆様に、
心よりお礼申し上げます。
音楽が大好きで楽器を始めて、下倉楽器とお付き合い頂きライブに参加して頂いたことからもっとバンドが好きになって
「仲間」が広がって、「卒業しても生活が変わっても夏のこの日だけは昔の仲間に必ず会えるきっかけが出来ました。
こんな素敵なイベント他にありません!」
こんなありがたいお言葉やメールを数多く頂きました(涙)ありがとうございました!!
まだまだ頑張って続けて行きます!
ありがとうございました!
No Music No Life!!!
お手入れ方法~ダブルリード~
8月 11th, 2012木管楽器4回目はダブルリード楽器(オーボエ、ファゴット)のお手入れ方法を紹介します。
その前に木管楽器について・・・
木管楽器の管体に開いてる穴(トーンホール)を塞いでいるものをタンポといいます。
タンポについて詳しくはこちら→http://blog.shimokura-webshop.com/?p=120
タンポの素材は動物の皮やフェルトや紙、コルクなど天然の物が使われている為、木管楽器に水分は大敵です。その為休憩中や使用後にはしっかり水分を取り除きましょう。
それでは早速紹介していきます。
~クリーニングスワブ~
・休憩中、練習後はクリーニングスワブを使い管体、水分をしっかり拭き取りましょう。
※この時スワブをしっかり広げて通さないと、スワブが詰まって抜けなくなることがあるので注意
→http://blog.shimokura-webshop.com/?p=5024
それでも詰まらせてしまったら・・・
無理に引っ張ったりせずすぐに、下倉楽器リペアセンターへお持ち下さい。
強く引っ張るとキイを曲げてしまったりすることもあるので注意
※オーボエの上管、ファゴットのテナージョイントの管の内側が細いのでスワブが詰まりやすいので特に注意!!
オーボエの場合はクリーニングスワブまたは、羽根を使う
ファゴットのダブルジョイントはU字管を外してスワブを通すことをおすすめします。
※ファゴットの場合はクラリネットやオーボエに比べると管体が柔らかいので水分が溜まったままにしておくとトーンホールが腐ってしまうことがあるので、しっかりと水分を取り除いてからケースにしまいましょう。
正常なトーンホール
腐ってしまったトーンホール
~クリーニングペーパー~
・演奏後はクリーニングペーパーを使い、タンポとトーンホールの間に溜まった水分をしっかり取り除きましょう。
※この時キイを閉じている状態でクリーニングペーパーを引っ張ってしまうとタンポが傷んでしまうので、注意!!
※特にクローズ(閉じている)キイは念入りに!!
~キイオイル~
・月に一度はキイオイルを差しましょう。オイルを差しすぎるとタンポにオイルがついたりしてペチャぺチャノイズになったりするので注意!!
詳しくはこちら→http://blog.shimokura-webshop.com/?p=4456
管体に付いたオイルやホコリはトーンホールクリーナーを使ってキレイにしましょう。
ダブルリード楽器はキイの数が多かったり、キイメカニズムが複雑だったりします。何か気になることがありましたら、まずはご相談下さい。
楽器の豆知識「バスクラリネットの組み立て方」
8月 7th, 2012今回はバスクラリネットの組み立て方についてご説明します。
まず各パーツの名称です。
① ネック ② ベル ③ 下管 ④ 上管
本体を組み立ててからではセットしづらくなるので、本体を組み立てる前に、ネックにマウスピースをセットしましょう。
次に、ネックと上管をセットします。
この時、サックス同様差し込み方に注意してください。
ネックの先端を持ってセットすると、曲がってしまうことがあるので、根本を持ってひねりながら、入れてください。
また、上管のトリルキイを強く握ると、タンポが傷む原因になるので気をつけて下さい。
上の写真の様に、レジスターキィからネックのキィまでがまっすぐになるよう、セットします。
次に、ベルと下管をセットします。
この時ベルのキイを押さえながらセットしてください。
セット時の注意ですが、捻りすぎてベルのキィポストが下管のキィポストに当たると、
写真のようにコルクがはがれてしまったり、最悪の場合キィが曲がってしまうことがあります。
また、ハネの部分を強くにぎると不具合の原因になります。
なるべくキイの少ない部分を持つように注意しましょう。
向きは下管の真ん中のキイポストとベルのU字部についているキイポストがまっすぐになる様にセットします。
次に、上管と下管をセットします。
差し込む時は下の図のようにキイを押さえ上下管の連絡レバー同士がぶつからないようにして下さい。
最後にペグ棒を差し込んで完了です。
何かご不明な点がございましたら、リペアセンターまでお問い合わせ下さい。
2012/8/2(木) ジェローム・ララン サックスマスタークリニック イベントレポート
8月 3rd, 2012
【スケジュール】 2012年8月2日(木)
11:00~12:00/12:00~13:00/14:00~15:00/15:00~16:00/16:00~17:00/17:00~18:00
【講師】 ジェローム・ララン
【場所】 下倉楽器 お茶の水 3階
【受講料】 ¥15,000
11:00~12:00 小澤 龍太郎さん (武蔵野音楽大学 卒業)
【曲目】 イベール/室内小協奏曲
【感想】 曲に対するイメージの持ち方や考え方がとても深く勉強になりました。
ありがとうございました。

12:00~13:00 大坪 俊樹さん (武蔵野音楽大学 4年生)
【曲目】 クレストン/サックス協奏曲
【感想】 先生は演奏からさまざまな音楽があふれ出ていて、演奏の技術や音色の素晴らしさはもちろんですが曲に対するイメージや
アイデアが素晴らしかったです。自分の気付かなかった部分を指摘していただき良い刺激をたくさん受ける事が出来ました。
このような機会をいただき、とても嬉しく思います。 ありがとうございました。

14:00~15:00 八巻 裕子さん (昭和音楽大学 4年生)
【曲目】 ドビュッシー/狂詩曲
【感想】 今まで受講したレッスンとは全く違うアプローチでレッスンをして頂き、新しい発見がたくさんありました。
息の流れ、体の使い方、アンブシュアの柔軟性などこれからの練習に活かしていきたいと思います。
ありがとうございました。

15:00~16:00 土方 萌衣花さん (洗足学園附属高等学校 音楽科 3年生)
【曲目】 グラズノフ/サックス協奏曲
【感想】 初めはとても不安な気持ちでしたが、とても丁寧に優しく教えてくださり楽しかったです。
自分でも悩んでいたことがスッキリ解決出来て、とても勉強になりました。これからの練習に取り入れていきたいです。
ありがとうございました。

16:00~17:00 本人の希望により掲載を控えさせて頂きます。
17:00~18:00 斎藤 瞳さん (昭和音楽大学 卒業)
【曲目】 イベール /室内小協奏曲
【感想】 すごく勉強になり、とても楽しかったです。曲に対するアプローチの方法が今までと違い、

リペアーセンターにて

2012/8/2(木)ティム・モリソン氏トランペットマスタークリニックイベントレポート
8月 3rd, 20122012/7/29(日)ジュリアーノ・ゾンマーハルダー氏トランペットマスタークリニックイベントレポート
8月 1st, 2012|
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【スケジュール】
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【講師】 ジュリアーノ・ゾンマーハルダー
ソリスト
【会場】 お茶の水下倉楽器3階
協力 ヤマハ(株)
【受講料】¥15,000
【講師プロフィール】
1985年スイス生まれ。イタリア・コモ市のヴェルディ音楽院修了。2003年、18歳の若さでミュンヘン国際コンクール2位、同年モーリス・アンドレ国際コンクール同率1位、プラハの春国際コンクール1位、トランペットコンクールとして名高いティモフェイ・ドクシツェル国際コンクール1位など多くのコンクールで優勝。2006年からライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団首席トランペット奏者を歴任し、2011年にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席オーディションに合格している。
10:00~11:00 圓山知弘さん 洗足学園音楽大学3年生
曲目:ハイドン:トランペット協奏曲
感想:息の事を中心に基礎的なことから、ハイドンのトランペット協奏曲をどのようにして
練習していったらよいか丁寧に教えていただきました。
曲目:CAPRICE
感想:とても面白い先生でとても楽しくて、とても勉強になったのでマスタークリニックを受けれて
本当によかったです。練習方法など教えていただいたことをこれからの練習で生かしたいと
思います。ありがとうございました。
12:00~13:00 火川慎平さん 上野学園短期大学1年生
曲目:G.Hue /Solo de concert
感想:とても分かりやすく一時間で多くの事をおしえていただきました。
練習のヒントやトランペット以外(声楽やヴァイオリン等)をよく聴くようにと
教わったので色々な音楽にふれていきたいと思います。
14:00~15:00 民谷和大さん 上野学園2年生
曲目:オネゲル/イントラーダ
感想:世界に引き込まれた。非常に楽しかった。とても為になりました。
15:00~16:00 閏間健太さん 東京芸術大学
曲目:エネスコ:レジェンド
感想:これまで動画では、何度も見たことがあって、とても楽しみにしていました。
曲に対するアプローチが天才的なイメージを持った人だと思ってよりもいましたが
ものすごい努力をしてきた人だと思いました。自分と年齢が近いこともあって
先生というよりも、自分の中でトランペット奏者の先輩を見るような気持ちがありました。
目標にしていきたい奏者のお一人になりました。
10:00~11:00 椎葉祥太郎さん 東京芸術大学2年生
曲目:オネゲル:イントラーダ
感想:自分が質問したことにとても丁寧に教えてくれてとても感動しました。
曲の練習法やイメージなどもとてもわかりやすかったです。
これからの自分の練習に取り入れて頑張りたいと思います。
リペアセンターにて
2012/7/28(土)ジャン・イヴ・フルモー氏サキソフォンマスタークリニック イベントレポート
7月 29th, 2012
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【スケジュール】
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【講師】ジャン・イヴ・フルモー (Jean-Yves-Fourmeau)
セルジーポントワーズ国立音楽院教授
【会場】お茶の水下倉楽器3階にて
【受講料】¥15,000
【協力】ヤマハ(株)
【講師プロフィール】
17歳でパリ国立音楽高等学校を首席卒業。その後、ソリスト、オーケストラとの共演、後進の指導など活動は多岐に渡り、フランス国立放送管ソリストの他、2006年よりベルリンフィルのソリストとしても招かれている。
教育者としてはセルジーポントワーズ国立音楽院教授として後進の指導にあたっており、一時インディアナ大学客演教授も務めた(2000-2001)。キャリアと豊富な知識を活かし、ヤマハサクソフォンの開発にも深く関わっている
11:00~12:00 本人の希望により掲載を控えさせていただきます。
12:00~13:00 横井 彬士さん (慶応義塾大学4年生)
曲目:フランク/ヴァイオリン・ソナタ
感想: 憧れのフルモー先生のレッスンを受講できて、とても感動しました。
発音から表現、そしてメンタル的なことまで指導していただき短い時間でしたが自分がレベルアップ出来たと感じました。
ありがとうございました。

14:00~15:00 石川 弘樹さん (尚美ミュージックカレッジ 1年生)
曲目:フランツ・シューベルト/アルペジオーネ ソナタ
感想:とても素敵な時間が過ごせました。 細かいところの注意が中心だったので、これからに活かしていきたいです。
ありがとうございました。

15:00~16:00 岡本 育美さん (国立音楽大学 4年生)
曲目:A.グラズノフ/サックス協奏曲
感想: 音色のことや曲の解釈を中心にアドバイスをいただきました。ずっと憧れていたフルモー先生にレッスンを
していただき、とても感激しました。 また受講したいです。 ありがとうございました。

16:00~17:00 志村 朋子さん (尚美ディプロマ 卒業)
曲目:ドビュッシー/ラプソディ
感想:とても貴重な時間を過ごせました。 また受講したいです。
ありがとうございました。

リペアーセンターにて ランチタイムにて

2012/7/22(日)ラディスラフ・コズデルカ氏トランペットマスタークリニックイベントレポート
7月 25th, 2012
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【スケジュール】
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【講師】 Ladislav Kozderka (ラディスラフ コズデルカ)
チェコフィルハーモニー管弦楽団首席トランペット奏者
【会場】 お茶の水下倉楽器3階にて
【講師プロフィール】
ブルノ音楽院を卒業後、プラハのパフォーミング・アーツ・アカ
デミーでトランペットを学ぶ。
プラハの国民劇場の歌劇場管弦楽団で10年間首席トラン ペット奏者を務め2008年よりチェコフィルハーモニー管弦 楽団首席トランペット奏者。 ソリストとしては、チェコや海外の主要な交響楽団や室内楽オー ケストラと共演し即興、現代音楽のパフォーマンスと様々な舞台のプロジェクトの作成にも焦点を当ている。現在、プラハ国際音楽院にて教鞭を執る。
11:00~12:00 蛭田司さん 洗足学園音楽大学卒業
曲目:ヒンデミット/ソナタ
感想:息の使い方、イメージのし方とても勉強になりました。またよろしくお願いいたします。
曲目:エネスコ/レジェンド
感想:曲以外に楽器を吹く前の準備や体の使い方、まで丁寧に見ていただきました。
またレッスンを受けさせていただきたいです。
リペアセンターにて
お手入れ方法~スライド~
7月 22nd, 2012管楽器お手入れ方法、金管楽器の3回目はスライドのお手入れを紹介します。
まず、用意していただくのは、スライド用のクリーニングロッドとガーゼです。
上の写真のように、ガーゼは長いタイプの物(1m位)を用意してください。
短い物だと、掃除しているときに管内につまってしまうことがあります。
そして、クリーニングロッドにガーゼを巻きつけていきます。
クリーニングロッドのガーゼの巻き付け方は
http://blog.shimokura-webshop.com/?p=6285
こちらのリンク、ピストン楽器のお手入れのページを参考にしてください。
準備が出来たら、スライドの中をクリーニングロッドで掃除します。
写真のように、管内の汚れや、スライドクリーム、スライドオイルなどを
拭き取ります。
トロンボーンのスライドは、演奏をした日は必ず毎日掃除しましょう。
クリームやオイル、水分などがついたままにしてしまうと、スライドの動きは
どんどん重くなってしまうので、注意が必要です。
ロータリーや抜き差し管はオイル、グリスが常についていないといけませんが、
スライドだけは、演奏時以外は何も付いていない状態で保管してください。
また、ガーゼが管内につまってしまうというトラブルをよく聞きますが、
上の写真のように、ガーゼの下の端を手で持ち、掃除の際に中で縮まらないように
すれば防げるので、気をつけてください。
最後に、スライドの内管の汚れを拭き取って、お手入れ終了です。
しっかりと拭き取って、油分、水滴等残っていない状態ににましょう。
以上のお手入れは、トロンボーン等スライド楽器を吹く方は毎日行う
メンテナンスですので、しっかり覚えてくださいね。
これを毎日続けるか否かで、一月後のスライドの動きに差がでてきますよ!
上記の説明へのご質問、お気づきの点などありましたら、
下倉楽器リペアセンターへ、お気軽にお問い合わせください!!





























































































